
気の向いた週末に料理をしたかったり、『食べログ』でチェックする前に、美味しそうなお店のネタを探すのに、『dancyu』を愛読してる♫
この手の雑誌は、中身がスカスカなものも多いけど、『dancyu』の場合はあとあと見直したい記事も多いので、捨てずにとってたり。週末作った『バーソー』って料理もなんなん?って感じの料理名だけど、シンプルな材料のくせに、びっくりするくらい旨味が強い。ネギって、こんなにもアミノ酸が豊富な食べ物だったんだって、ビックリするかも。

『バーソー』を作ってる時、『dancyu』の編集部の方からコメントがあってビックリしたけど、その時、編集部の方が言ってた『ピェンロー』はこのメニュー↓

白菜と豚バラ肉と春雨が主役の鍋で、ごま油がポイントらしい。この組み合わせは、味の素が似たようなメニューをCMでやってた気もするけど、このレシピのアレンジ版な気がする。
夜は音楽を聴いて、雑誌や読書をする事が多いんで、最近はホント、テレビを見ることが少なくなってしまった。。。^^;
昔、母親からテレビを見るとバカになると言われたけど、その他にも学校で押し付けられる自虐的で歪んだ価値観とか、偏差値史上主義とか、格差や矛盾、そんなもの全部ひっくるめて社会にうんざりしてたような気がする。そして、オヤジになった今でも、基本的な世界観は変わっていないかもしれない。。。
The Clash の二枚目のアルバムの最後の収録曲に『ALL THE YOUNG PUNKS (NEW BOOTS AND CONTRACTS)』という曲があって、『人生を笑い飛ばせよ、泣く価値のあるものなんてないだろ。生きるんだ、死ぬ必要のあることなんてないだろ』という歌詞がある。高校時代は何度も何度もリピートして聴いた。

このアルバムには『Stay Free』という曲もはいってて、毎日5回くらい聴きてたかもしれない。(当時はパンクスが好きで、シド・ビシャスの真似してたっけ。。。)
懐かしくな♫
そう言えば、当時着てたスタッズが沢山ついたライダース・ジャケット、どうしたんだっけ。さすがに今は恥ずかしくて着れないけど、自分にとっては一種の卒業アルバムなのかもしれない。
世界は完璧ではないし、自分は一人では何も出来ないことを、その後の人生で知った。そして、それを受け入れていかざるを得ないということ、さまざまな矛盾への疑問より誰かへの愛情と方が圧倒的に強くて、そうやって自分の両親や祖父母や沢山の人たちが命をつないできた事を知った。大人になった今、理由のはっきりしない不満や、出口の見えない閉塞感を感じている若者に対して、どんなアドバイスが出来るんだろう。。。
たった一つくらいしか思い浮かばない。僕自身が好きな言葉だ🍀
