ザ・スミス | ダンス・ダンス・ダンス

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『音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ』

〜村上春樹〜『ダンス・ダンス・ダンス』より

今はベッドの上で寝る体勢だけど、今日のブログその2。。。

80年代にイギリスで活躍してた『The SMITHS』というバンドの話。

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スミスは4人組のバンドで、中心メンバーはこの画像↑のジョニー・マー(左)とモリッシー(右)の二人だ。モリッシーはスミスを結成する前は、23歳で定職につかず実家で文学作品のようなものを書いていたらしい。どちららかと言うと内向的で引きこもりがちな生活。そこにギターリストのジョニー・マーが現れ、モリッシーを自宅から引き出し、モリッシーの詩にジョニー・マーが曲をつける形でバンド活動がスタートした。
はじめてスミスを聴いた時は、自分には自虐的な歌詞をヨーデルのように歌うモリッシーは、変なオトコとしか思えなかった。でも、やがてスミスはイギリスの国民的ロックバンドと言われるようになる。

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上の画像は、今の二人。

さっきTwitterで、たまにコメントをくれるフォロワーさんの中にイジメのTweetを発見した。僕は社会人になって何年にもなるから、その経験でアドバイスをするけど、
小学生~高校生の期間は、学校と家族が自分の属するコミュニティの全てで、そこから除外されたり、孤独であることは耐えられないかもしれない。でも、学校は僕たちを縛りつける運命を決めやしないし、そこにいる人たちは最終的には他人に過ぎない。むしろ真実は学校の外にあるんだと思う。小学生~高校生の期間は、その真実を知るための準備期間にしか過ぎない。だから、そんなに大切なものじゃないって、気付こう ( ´ ▽ ` )ノ
ただ、その期間は、かけがえの無い思い出を作る時期だから、時間を無駄にして、その思い出がつくれないようだったら、両親に勇気を出して相談すること。時間を無駄にするくらいだったら、転校することも、よっぽどましな選択だよ!!

モリッシーは家を飛び出さなかったら、成功することはなかったかもしれない。ジョニー・マーが引っ張りだす前に、自分で行動してみよう!!
そして、楽しい思い出がつくれないようだったら、相談するんだ。相談することは、大人になって仕事をするようになっても、すごく大事だよ。それは、問題を解決するために、いつも必要なことなんだ。

がんばれっ o(`ω´ )o