近所のクリーニング屋さんとは、馴染みの蕎麦屋さんが一緒なんで週に一回くらい、夜、蕎麦屋さんで遭遇する。向こうは大体、旦那さん(一回りくらい年上との事)と二人で来ていて、自分はたまたま娘さんとも面識があったりする。
今日、クリーニングをとりに言った時、世間話(主婦かっ 笑!)をした。なんでも、息子さんは大手の広告代理店に勤めているらしいけど、ものを捨てられない性格らしく、お嫁さんとお母さんに迷惑をかけているらしい。
先日、男だらけのBBQでも、その話題になったけど、自分のまわりには、物を捨てられない友人が非常に多い。こういう場合によく槍玉にあげられるのは、スニーカーとか靴の箱だったりする。

自分の場合も何回かの引っ越しを経て、こんな感じ↑
クリーニング屋さん『中学時代のスニーカーも捨てれないのよ。もう履けないような靴とか』
俺『わかるなぁ。その気持ち。試合で履いてたスニーカーとか、ひょっとしたら、フランス産とかビンテージのスニーカーかもしれないですね』
これまでビンテージのスニーカーと、古いレッド・ウイングをヤフオクで売ったけど
、やっぱ箱ありと無しでは反応も違う。箱を持ってるってことは、それだけ靴を大切にしてるような気がするんだけどな🍀
で、昨日、一足入院したので、今日、長年欲しかった靴を買ってきた (o^^o)♫
ハンドメイドを多用したこいつ↓

ちょっと高かったけど惚れ惚れするなぁ。靴って、めちゃくちゃ職人技を感じる♡ そのせいか、靴磨きも大好きだったりして (o^^o)♫
結局のところ、クリーニング屋さん(息子さんとは同年代くらいか?)と自分との間の意見は平行線のままだったけど、男女間で価値観に違いがあるのは仕方ないじゃん!!と思った一日でした。