
俺たちは、みんなドブの中にいる。でも星を見てる奴だっているんだ。
これはオスカー・ワイルドの言葉だ。そして理由はわからないけど、一番好きな言葉だったりする。
自分は天の川を見たことがない。それは街の灯が強過ぎるせいかもしれないし、たまたま火星が急接近してるからと聞いて、山奥の天体観測所に行った時も、静かな湖畔でキャンプをした夜も、澄み切った夜空には恵まれなかった。。。
そんな中、日本に星の箱舟と呼ばれている場所があることを知った。

タレントの篠原ともえ(そう言えば、最近見ないけど、、、)さんがお勧めの星空スポットらしい。
星降る夜空に憧れて、9月上旬に青ヶ島に行こうとしたものの当日は風が強く飛行機が欠航。台風シーズンをはずして、リベンジで11月3日、新月に行くつもりで飛行機のチケットをとった。
この日は過去10年で、八丈島で雨が降ったは1回と確率的にもいい感じ♫
ところが、八丈島の飛行機のチケットはとれたものの、今回は、八丈島→青ヶ島のヘリコプターのチケットがとれない(>人<;)
キャンセル待ちって言われたけど、その日は船もないらしく八方塞がり、、、。

青ヶ島のGoogle画像は、こんな感じ↑
ヘリコプターは9人乗りだから、倍率は高いと思うけど、このままチケットがとれなかったら、また諦めるしかない😰💦
縁がないのかもしれないけど、青ヶ島は自分にとってホント遠い島。この街の中にも、沢山の人たちが星を見ている。夢を追いかける人、挫折し目標を見失った人、人生の目的を発見出来ない人。
自分たちが住む世界は、ドブのような場所なのかもしれない。それでも手が届きそうなくらい近くに瞬く星空を眺めることができたら、何かが見つかりそうな気がする。
そんな夜なのでした☆彡
誰か、キャンセルしろっ(>人<;)