ようやっと微熱週間を乗り越えた気がします。
最近失敗ばかり…
Perfumeの武道館チケット抽選予約を入れた筈が入ってなかったり、何も無い平地でつまづいてみたり、ラジバンダリ。
…ちょっと使って見たかったのが達成された…!
いやそんなコトを言いたい訳でなく。
皆様夏バテにはご注意下さいませ。
7月の映画です。
今月はみたい物が一杯あって、レディースデイなどを利用して色々と見てきました。
まず見てきたのは「インディ・ジョーンズ~クリスタルスカルの魔宮~」と、「花より男子F」です。
インディ・ジョーンズは、確かこのテーマでディズニーシーにアトラクションがあったような気が。
映画は全く関係ないですが。
花より男子は実はドラマも見た事がなく、漫画でちょろっと知っているのみ。
WEB上で結構評判良かったので、1000円だし、イケメンを見て癒されてこようと思って見て参りました。
ネタバレは出来るだけなしで、がんばります。
「インディ・ジョーンズ」は、まさかハリソン・フォードが現役でやるとは思っておりませんでした。
あのアクションをそのまま(もちろんスタントとか使う部分はあるのでしょうけど)あのおじさ…いや、もうおじいさんか?がやっちゃうんだ。
そりゃ、「あんた本当に教授?」って聞かれるよ。
インディの答えは「時々ね」。
…やっぱり教授が副業か!と思わず心の中でツッコミを入れました。
冒険家だよなぁ。
途中大学で講義をしているシーンが出てくるのですが、その時はスーツです。
しかしそれも格好いい。
別に年上好きではありませんが、格好いい人は老けても格好いいんだなぁと思われます。
あんなおじさまならまんざらでもない。
結構あっという間で、「あれ、ここで終わり?」とか思うぐらいに直ぐに時間は過ぎました。
ラストは今までのシリーズとはちょっと路線が違った感じ。
個人的に、うそん、という終わりでしたけどね。
「花より男子F」は、ドラマの2シリーズ目の続きらしいです。
漫画にもドラマにもない完全オリジナルだとか。
でも相変わらず道明寺がおバカで、微笑ましいです。
つくしを婚約者として記者会見までして発表(しかも全世界から中継来てるぐらいすごい会見)する様な所で、「つくしは何のとりがらもない女だけど…」と言い放ってました。
もちろん性格には「取り柄」です。まぁ、読めなくはない。とりがら。
一瞬、ラーメンか?とか思ったら、その後のつくしの紹介映像が、「ラーメンをすするつくし」。
これは態とか?演出か?と思いましたが、関係者が吹いてましたので、多分いつもの道明寺だったんでしょう。
その後もマリッジブルーをマリンブルーと抜かし、突っ込まれたら、「結婚の色なんてあるわけねーだろ、アホだな」と言う始末。
微笑ましい…。
と、道明寺のアホさ加減を語ってしまいましたが、今回は2人が中心なので、他のF4メンバーは登場シーンがやや少なめ。
このシリーズのファンの方には物足りないかもしれないですが、そんなによく知らない私には普通に楽しめました。
しかし…セレブっぷりが凄いですな。相変わらず。
映画だからか余計パワーアップしてる気がします。
今月はこれで2本見ているワケですが、既に前売りを購入している「奇跡のシンフォニー」も見に行く予定です。
予告で見て、是非みたいと思って久々に前売りまで買いました。
他にもアフタースクールとか見に行きたいんですよね…。
みたい物一杯です。
7月に書いておいて、6月の映画も何もあったもんじゃありませんが。
ちゃんと毎月観てます!頑張ってます!
思わず、「いや~映画って良いもんですね~」と言いたくなりますね。
水野晴郎氏のご冥福をお祈り致します。
それはさておき、今月の映画は「マジック・アワー」でした。
三谷幸喜のあれです。待ってました!
感想はネタバレを出来るだけしない様にちらっと書いておきますと、、、
私は好き!あのくだらなさ。
随所にちりばめられた、さりげなく…それでいてなかなか気づかない様な、細部に渡ったこだわりが好きです。
くだらなさも徹底していると、それはエンターテイメント。
元々コメディー好きとしては溜まりません。
役者も豪華を超えたすばらしいキャストですが、今回私の好きな所はやはり西田敏行です。
いいですね…何時もと違った雰囲気の役でしたが、それが何ともまた。
見ていて楽しかったのは戸田恵子。こんな短時間で何やっとんだ、お前は!って思わずツッコミを入れたくなりました。
最後も、そう言うオチかよ!と思わずツッコミを入れたくなりました。いや、実際入れてましたけど。
後はパンフレットにも載ってるんですけど、最初に佐藤浩市が「マジック・アワー」について語る所があるのですが、彼の部分の書き割りがすばらしい。
私は写真とか、映像だと思っていたら、まさか手書き!
手書きの書き割りとは思えない、すばらしい空!
絶妙な色具合。確かに映像で撮るにはなかなかタイミングが難しそうな感じのあの空。
とにかくキレイなんです!
これからごらんになる方は、是非最初の書き割りをじっくり見てみて下さい。
写真や映像にしか見えませんから!

