島根県の松江にある庭園茶寮『みな美』へ行きました。


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誠に品格のある佇まい。


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店内は著名な芸術家の作品が展示され~


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まさに一流です。


そして、『みな美』と言えば『鯛めし』です。


そのお料理、これはランチです。



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鯛めしのトッピングがこれ↓


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上段、左から卵の白身、鯛の身のそぼろ、卵の黄身。

中段、左からねぎ、海苔、わさび

下段、大根おろし


上段にあります卵の白身、黄身は丁寧に裏ごしされていますし、


鯛のそぼろも口当たりが程よい状態に仕上がっています。


鯛めしは、これらのトッピングをお好みでご飯に乗せて、温かい鯛のお出汁をかけていただきます。


本当に絶品で最高に美味しいですよ!


店内から庭園を眺めながら、お料理をいただきます。


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向こうに見えるのは、宍道湖ですよ。


高級感溢れる茶寮の佇まいで素敵な庭園を眺めながら、誠に美味しいお料理にいただける。


幸せなひとときをいただきました。


そうそう、松江が本店ですが、支店が銀座と日本橋にありますので、東京近郊のかたは、都内でいただくことが出来ますよ。


銀座でいただいたことがありますが、本当に美味しかったです。


島根へ行かれることがありましたら、松江の庭園茶寮『みな美の鯛めし』をぜひ召し上がれることをおススメします。


葉っぱ今日一日、ありがとうございます!ニコ







今日から10月がスタート。紅葉


毎月、月初めはスペースクリアリングを行っていますから、今朝はその日~。キラキラ☆


毎月行っていますので、儀式の手順は普段どおりで、格段これといった変ったことをしたわけではありませんでしたが、、、まるちゃん風


ですが、ですが、、、


今日のヒーリングベルの鐘の音がひときわ爽やかでした。シャボン玉


わぁーーー、なんて素敵な音色なんでしょう。きらきら


なぜ今朝は、こんなに美しいベルの音なのかぁ?と思ったとき、、、


そっかぁ・・・今朝は、なにげに気になった祭壇のディスプレイを整え直したり、クリスタルもしっかり浄化しましたし・・・。キラキラ☆


最後に行う仕上げのホワイトセージの燻し加減も良かった!スマッジバンドル


こうした磁場を整えると、ヒーリングベルの音色が違うんですね。おんぷ


実に美しく透きとおった音色で感動しました!マルキラ☆


やっぱり自分の五感で確認することって真実ですよね。GOOD


葉っぱ今日一日、ありがとうございます!ニコ















最近、認知症になった母のことをブログで書いています。


母は苦労して生きてきた人です。


そして苦労しながら私を育ててくれました。


ですが、私は両親がとても嫌いでした。


あんな大人達にはなりたくない、、、と感じながら生きてきました。


だから私は、両親には絶対に甘えませんでした。


しっかり自分で生きる、と決めていたからです。


それが私の反抗でもあったのです。


そんな娘に、母は心を痛めていたに違いありません。


私は母に心を開かない冷たい娘でした。


だから、私の方から連絡することもなく、、、


それでも母は時々、遠くに住む娘の私を案じては電話をしてきましたが、


そっけない娘の応答・・・。


「元気で良かった!」と言っては、母は電話を切ったものです。


そんな年月が過ぎてしばらくして、徐々に母からの電話が少なくなってきました。


あれ? 最近、とんと母からの連絡が途絶えている・・・。


もしかして・・・、連絡が途絶えているのは、連絡が出来なくなってきているのかも・・、と思いました。


そう、痴呆です。


周りの友人達から親の痴呆や認知症の介護の苦労話を耳にしていましたので、


もしかして・・・と思ったんです。


思ったとおり、母が軽い認知症になったと連絡が入りました。


久しぶりに会う母は、まだ娘の私を認識することが出来ましたが、


その後しばらくして会ったときの母は、認知症が進み、私が娘だとは認識することが出来なくなっていました。


「私はあなたの娘ですよ」と言っても、「うっそぉ!」と母は言うんです。


私は母に抱きついて、おいおいと泣きました。


母の変貌ぶりに、私が娘であることをもはや、わからなくなっている・・・と強く感じました。


そんな母を見て、これまで苦労して娘を育て、そんな娘から冷たくされても愛し続けてくれた母へ、


どれだけ冷たい娘で親不幸ものだったかを思うと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


ぼろぼろと泣きました。とめどもなく涙が流れました。


申し訳なかった・・・と。


そんな母を連れて温泉へ行ったんです。


母はすでに3歳児に戻っていましたから、お風呂に入っても一人で自分の体を洗うこともできません。


母の体を洗いながら、私は泣きました。


洋服を着せてあげながら、また泣きました。


トイレも一緒に入って欲しい、と言います。


歩くときは手をつなぎます。


私は、心底母が愛おしいと感じました。


そして、モーレツな後悔と懺悔の気持ちが込み上げてきたんです。


なんでもっと早く優しくして上げなかったんだろうっと。


母が私を娘だとわかっているときに、もっと優しくしてあげれば良かった・・・と。


母を大切にしてあげれば良かったと。


ごめんなさい・・・。


認知症になってからでは遅いんですもの。


今になって私は母へは電話をしているんです。


声が聞きたくて、電話をしているんです。


「私がわかる?」と言うと、


「わかるよ」と母が言います。


母が愛おしい、、、母を愛しています。はーと


親不孝の娘が今さら言えたセリフではありませんが、


でも、私は今の母が愛おしいんです。


これから精一杯、親孝行していこうと思います。マルキラ☆


葉っぱ今日一日、ありがとうございます!ニコ












元来、モノづくりが好きな私は、休日にはアーユルヴェーダオイルの調合をしたり、


瞑想用のお香を創ったりしているのですが、、、


先日、認知症の母へ私が創ったお香の匂い袋をプレゼントしました。


母は、思わず『わぁー、これ何???良い香りがするよ、貰っても良いの?本当に?嬉しい!』って、とても喜んでくれました。


母があまりに喜んでくれたので、私も予想外に嬉しくて・・・。バンザイ


香りって、もしかすると人の記憶のどこかにしっかりレコードされているのかもしれないな・・・、と感じました。


におい袋の香りは、いわゆる『お香の香り』ですから、祖母、つまり母の母は、尼さんでしたし、親戚もお寺さんが多かったので、、、お寺


におい袋の香りが母の記憶にある懐かしい香りとして目覚めたのかも知れません。


次に母と会うときも、また、プレゼントするためのにおい袋を創って持って行こうっと。フラワー


きっと喜んでくれそう。おんぷ


葉っぱ今日一日、ありがとうございます!ニコ

20年ほど前に茶道を習っていました。抹茶


習い始めて10年ほどお稽古は続いたのですが、、、おんぷ


社会復帰して仕事が忙しくなり、お稽古を続けることが出来なくなりました。え~‥


ですが、やはり茶道の世界は凛として厳かで、身を置くだけで落ち着きます。


どれだけ時間が経とうとも、その感覚だけは忘れることが出来ません。


先日、久しぶりに茶道仲間の友人とおしゃべりしまして。


茶道のお師匠様もお元気で、古くからのお弟子さん達も変らずお稽古に頑張っていらっしゃるご様子で、本当に良かった~。にっこり


私のお師匠様は、一流と二流の違いを本物に触れることで見極められるようになって欲しい、との思いで、キラキラ☆


お稽古用のお茶碗やお棗などのお道具は、すべて一流のものばかりでお稽古させてくださっているんですよ。ありがたいです!願い


私にとって、一人だけの本当に素敵なお師匠様~。マルキラ☆


だから、お香を学んだときも、お師匠様のために練り香を創りたいと思いました。


練り香は、お茶席では欠かすことが出来ない必須アイテム。


そこで私は、お師匠様用のオリジナル処方の練り香と平安時代の古典レシピの練り香を創りました。お師匠様に喜んでいただけたら嬉しい~。にへ


あとは差し上げるタイミングだけなんですが、、、


ってか、茶道を再スタートしたいんですよね。


長い間、お休みしている茶道の世界とお師匠様、決して忘れることはありません。


必ず、復帰して続けていきたい。その日を心待ちにしているんです。


茶道の世界へ、早く戻りた~いなぁ。ニコちゃん


葉っぱ今日一日、ありがとうございます!ニコ