* * * * *


新幹線の中、すぅーっと伸びる蒼明な雲間を見つけました。

よく凝らさねば見つからない、

ましてや、こんな速さで駆け抜けてしまえば、

あっ!っという間に消えてしまう。


薄く淡く、まるで私のゆく先まで導べを担ってくれてるかのように

2つの白い雲と、その間から覗く、まっ蒼な空。

どこに行っても同じ、見上げれば、必ずそこにいてくれる。


* * * *


香川に農業ステイに来ました。


それが、出てこなかった単語です。

これから約1ヵ月半、寮みたいなところで共同生活をして、農業のお手伝いをしていくわけです。


* * * *

こうしてここまで生きてこられたのは、苦しみや悲しみから守るために、

病む事を選んだおかげだと思うから。

だから、私は、いつまでも病んでいたいんです。(限度はあるけど…)

亡くしたいものは、負の感情。

だけど、全てが悪いものじゃないから。

泣くのも叫ぶのも腕を切るのも、

やっぱりどこか愛してて、それも私自身だから。

忘れたくない、忘れたくないよ…。

今のまま+不安や恐怖や焦りを消して、

時間や物事のコントロールが、なんとなくできて…

そういう風になれないのかな?

亡くしたいものだけを亡くしたら、

感情も感覚も、鈍ってしまうのかな?

私の中のイマジネーションも世界観も

想像力も感受性も、一緒に亡くなったりしないよね…?

大事なんだ、大事なんだよ…。

今の私が、何か特別なものや人とかに、認められて想われて、

今までやってきて良かった、じゃあこのへんで、バイバイ…っ!

って終わらせてあげたいんだもん。

××× 強制終了!!

ぐるぐるまわるだけだし。

追伸:

今までと生活パターンが大きく変わるので、

あまり書けません&コメント返しもちゃんとできるかどうか…

でもこれで、上手に変革していける。

今までは何かやるにもとことんで、

やらないならゼロで、

だから何も得られなかったから、

今思うのは、この方法、けっこう良かったかもって事。

…でも、あんま持ち上げるのはやめとこう。

あとで、イメージとそぐわなくて落ちるのヤダし。



* * * * *


そして着きました。


進んでる時は良くても、いざ落ち着こうとすると、どこか弱くなってしまう私。

知らないところで、相手も私の事を知っていて、

下手な事はできないと思うと、こう、うつろいでしまう。


元から人見知りで話すのも怖かったです。


今は何とか、相部屋の方もとてもいい人で、他の寮の男の人たちも、まだ分かんないけど、いい感じで。

だから、あとは荷物がうまく噛み合わないのがきっかけで落ちるかもって事と、

仕事に慣れたり、体力が足りたりするかどうかって事と、

ひとりってのが耐えられるか、寂しくならないかって事。


たった3つだけど、大きい事だよなぁ・・・


なんか今までに比べて、時間もないし勝手も違うし、違和感全快で、

しかも詩も書けんし、好い言葉も浮かばなくてさ、

それが普通の事ができる、普通に外に出て働いたり、遊んだり、恋をしたり・・・

そういう事ができるようになる兆しというか、変わり目というか、

だから、それに真っ先に気づいちゃったわけで、怖いんです・・・


そうやって、いろんな事を亡くしていくのかな・・・?




朝早いのでもう寝ます。


これだけじゃうまく伝わってないので、意味分かんなかったら聞いてください。



嗚呼、怖いな・・・。


今も私がこうしてる間、隣の共同スペースで、

私の悪口を言われてるんじゃないかと思うと、もう、次に話しかける事ができません。


私の何がいけないのかって考えて、たとえば仕事で何か言われたら、

全部そこからズドーン!って、落ちていくわけです。

それも、物凄い速さで・・・


笑い声も小さな声も、全部私の事なんじゃないかって、そう思っちゃうんです。


助けてください。


明日が初日なのに、怖いです・・・・・・



* * * * *






* * * * *


ここ最近ズダズダのグダグダで、墜ちて飛んで、沈んで浮かんで、

感情の端から端までをマッハで駆けてばかりいたのには、理由があります。


前から見つけていた事。

それはもう、1年も前から。

前から心で決めていた事。

それはもう、2ヶ月も前から。


思い切って丈を、必死で導きだした計画を、吐き出してみました。

そして今、やっと、抜け出せそうです。

と云ってもこの家からってだけで、これが苦渋の刻と安堵の刻との境目であるなんて・・・云えません。

安易で無垢な言葉が、深い重圧に取って代わってしまうので、無闇にはかけたくないものです。


とても大きな事。

だけど、そうでもない事。


そう思っていないと、思わせていないと、崩れてしまうから・・・。



今日も、昨日も、一昨日も、逝き場のない悩みの掃き溜めに付き合わされて、そして時を失って。


気持ちは短距離、道のりは長距離。

コップの水をいくつ飲み干しても、決して充ちない空白。

枯れるだけ枯らして、瞳は、一度たりとも報われない。

0か100のみの周波数。

間隔が短いせいで自分が浅ましく思えて、それもモヤの種になって私の泪で育ってしまう。


そりゃあ疲れます。

なんせ全力疾走なんですから。


* * *


今の心配事は、出発の瞬間まで、そして歩んでいく私の心の維持力。


夢を見るんです。何度も、何度も。

修学旅行に行くけど、現地には私の荷物だけ届いてなくて、同じ服で何日も回るっていう。

意味もないはずなのに、たぶん定期的に、何度も見てしまう夢のひとつです。

同じところをグルグルグルグル。

まるで、出来の悪い再放送を見ているかのような、しかも、人気だってないくせに・・・。

私のチャンネルは、ハイビジョンじゃないのかもしれません。

新商品に替えたくても、その術も力もありません。

いい加減、廃棄処分にしてもらいたいです。


普通であっても不安が募るようなものを、私の場合、ダブルどころか無制限にやって来る。

避ける事もできなくて、忘れる事もできなくて。

ちゃんと終わらせてあげたいって思う事が、自分を苦しめてるって、ちゃんと気づいてるのに。

それでも、どんな想いでも、産まれてきた事に意味はあって、育つ事にも意味はあって。

絶えず叫ばれるSOS。誰も労わってあげないなんて、あまりにも可哀相すぎるから。

必死で這う君をの分も、私が繕ってあげる。


でも、

それが優しいと云うのなら、いっそ私から、優しさを奪い去って・・・。


* * *


味方は空と雲と海。

ヘタをすれば、まっ逆さまも有り得るかも。


恐ろしいのは、逃亡願望や逃避癖のある私が、種を植えたまま跳び出して、

充分な水も肥糧もやらずに伸びた茎は、枯れた身体をヘタな方へと進めてしまう。

開いた花が見つめるのは、地獄絵巻のような世界。

不安が襲い、浮いた足を見つけてしまうから、そのままバランスを崩し、まっ逆さま。

駅のホームで、視野が薄れ、時が歪み、人は歩み、それも物凄い速さで、囲まれた私は耳を塞ぐのね。


・・・そんなシュミレーションやっちゃいけないのに、

そしてらホントに、そうなっちゃうよ?


云っても分かりません。

分かりたくても、分かれません。

プラスに思うには、どうしたら善いのでしょう・・・。


癖って、慣れって、恐いですね・・・。



* * *


その単語が未だ出てこないのは、

また何時ものように、寸前で逃げ出してしまいそうだからなのかもしれません。


でも、どこかでちゃんと、

逃げでも意味なんてないって解かっているから、泪も嗚咽も産まれるのかもしれません。


今日も、私から逃げた彼女をすぐに追ったのは、

周りの目なんかよりも、守るだけで精一杯だったから。

独りにされて泣いたって時間は過ぎていくだけ、心の闇を叫んだって時間は助けてくれない。


あんなもの、擬人化したって思いやりの欠片もない薄情な奴なんだから。

諦めて。逃げないで。惑わされないで。 好きになって。



* * *


明後日、正確には明日、出発します。


きっと、今回は逃げないように、紐で括って、塀で覆って、檻で囲んで、必死で歩くから。

どうか、どうか、見守っていてください。

そしてポロッとあの単語がこぼれたら、その後は・・・

そのまま、恥も見知りもかきまくって、いっぱいな素敵な事を伝えたいです。


* * *


乱文すみません。

今日も泣き、叫び、徒に罠にハマったので、気張りが持ちません。


・・・ムダに気張って、反動で墜ちて、そしてまた気張ってしまう。

そこも私の悪い癖です。



インフルエンザが流行ってるみたいなので、どうか気をつけて。

でも、菌も生きてるから、恨まないでやってください。

まだまだ寒いので、是非あたたかくして、スープか鍋でも。

でも、空の風も素敵だから、たまには気づいてやってください。


おやすみなさい。


* * * * *

+ + + + +


苦しかったです。


ここんとこ毎日のようにきていました。

泣いて喚いて、挙句母に手を出してしまう事が。


ここまで落ち着いてしまって振り返って説明・・・と言っても

ちゃんとできるとは言い切れない。


掻い摘んでいけば、

私が何か新しい事をはじめる時、最初はワクワク、次第にドキドキ、結局ソワソワ。

この行程通り、不安や恐れが積もり積もって、先延ばし、あるいは、逃避。

その癖のせいで、一番世の中で恐れているもの "時間" が無情に過ぎていく。

そして、それを見つけた時がなんとも恐ろしい。


墜ちるなら何処までも、浮かぶなら何時までも。それを餌に活きる悪感。


今回も長く選択肢に入れてきたもので、その中では悩みも苦しみも、もちろん存在してた。

それでも何とかしてきてやっと始められそうだったのに、今日も失敗。

スムーズにいかないと、必死で凍結させた不安が覚醒して動き出す。

パクついて転移して、身体の奥から疼きだし、下降から上昇、埋め尽くす。

その速さは光にも劣らない、モヤに似た何とも言えない感覚。

決して善いものではない。出逢いたくない心の弱点、まさにそれ。


きっかけはもう忘れた。

まるで随分昔の事のよう。

それもそのはず、12:30~17:30なんてバカみたいな時間の使い方。

一体、その間にどれだけの涙を流したのだろう。そして、多大なエネルギー消費。

その代償は大きかった。時間と、力と、増した不安と。


今、声は嗄れ、喉は潰れ、背中は軋み、視界は霞み・・・

親指の腫れた傷が、事態の浅ましさを物語っている。

左目に入っているコンタクトは、一度沈んで上がってきたもの。

空気に晒して、穢れを知って、後にまた手元に帰ってきた、出戻り人生。

右目を覆い、ここから見える世界はきっと、眉唾なのかもしれない。


+ + + + +


症状 (箇条書き失礼!


 ・過呼吸予備軍になり、なるのが嫌で耐えて泣き叫ぶ

 ・手を叩いたり手でどこかを叩いたり弾いたりして、同じビートを刻む(手が主

 ・不意に支配され、独りを怖がり、泣き叫ぶ

 ・そのタイミングがずれれば、力の限り殴って叩く

 ・それが出来なければ、自身をを傷つける
 


きっとこれだけじゃない、もっと他にも、気づかない事もあるはず。

こう見ると、随分酷い人間のような気がしてくる。

嗚呼、アホらし。



+ + + + +


電話恐怖症だと気づきました。

前からその気はあったけど、まさかそこまで、何て高をくくっていたら案の定引っ掛かった。

原因は解かってる。


母親


電話してもメールでも、忙しいや、今はムリや、あとでや、ちょっと待っててや、そんなことばかりを言われ

何時になっても連絡は来ず、約束をしても裏切られ、愛のない言葉を吐かれ、人間不信に。

その "あとで" に果てしなく苦しめられて、孤独を一層強いものにしていった。

都合を頭で解かっていても、心が分かっていなければ、何時まで経っても廃棄物の念は消えないまま。

未だに彼女を信じれないのは、そこからきているんだと、当の前から知っている。

私が、泣いていても苦しそうにしていても、どんな時でもいつも、ガチャッと切って、

その後独りで聞く無情な電子音が、私を最たるまで突き墜としては、嘲笑っていた。

ツー、ツー、ツー・・・

どんなに音自体が好きでも、これだけは許せない、最低な音。

高鳴る鼓動を持った私を、焦らせて急かして、まるで、死んでしまえとでも言っているかのように・・・

そのまま墜ちてしまいたいなんて、結構簡単に思えて、簡単に紅くなって、

そしてそれを見るのは只ひとり・・・


今日の事もそう、力が発散してその矛先をつい彼女に向けてしまう。

その時その瞬間は、脳は休息をとり、心の猛暴走。

止める術なんてある訳ない。ブレーキなんて元から付いてないんだから、残念だね、悪かったね。

さっきの停留所で施しておけば違った未来なのに、そう仕向けたのは君自身だよ。

そうして力は外に外に。そのまま手で吐き出して・・・。併走者は涙と産声に似た叫び。


だけどこれで嬉しいわけじゃない。

襲ってくるのは後悔の嵐。

痛がる身体を労わる母親の姿を目にすれば、当たり前に罪悪に苛まれる。


私のせいだ、私のせいだ、私のせいだ・・・


あんなに気をつけていても、こう思えば何もかも水の泡。

精一杯の時は人を見ず、自分のことだけを考えようと、何とも道徳心の欠片もないやり方。

だけどこれは、弱い私を必死で守る為に、みんなで築き上げた最後の砦。

なのに見つけてしまえばもうお終い。全ての原因を自分のせいにして

お願いだから、私の前でそんな姿を見せ付けないで。


自分が酷いことは知っています。

思いやりたいです、労わりたいです、愛したいです。

どんなに誰かが褒めようとも、優しいだけじゃ満たされないほどの罰。


それを受けてるんだから、そっとしておいて下さい。

優しさなんてみんな、余裕がないと生まれないもの。

今の私は光さえも掠めることもできません。

許してください・・・


罪と罰と罠、三人一役、担うは・・・私?



+ + + + +


ある意味、悲劇のヒロインを気取ってたいだけなのかもしれない。

だけど、それじゃ幸せにはなれない。掴まなきゃ幸せになれない。 (受け売り



端折って意味が伝わり難いけど、全ての中からうまく選んで散らすなんて難しいこと。

でも、これは上辺なんかじゃないよね?

私は素直に言えてる?本音を出せてる?繕ってはいない?


不安です、不安です、不安です


決めたことが、ちゃんと、進みますように




・・・ホントにそれで良いの?

間違いじゃない?



+ + + + +


腕を切らなかっただけましか、傷ついたのが自分じゃないから気づかないだけなのか、

何よりも浅ましいのは、あの時の私。






ひとりにしないで・・・・・・



+ + + + +

+ + + + +


日々の徒洗い流して、その場で感じた想いも消して、限られた水の中、浮くことも沈むこともない。
狭過ぎたからいけなかったのか、浅過ぎたからいけなかったのか、耳から伝わる水の音は、鼓動を放ち
入り込んでくる。私の心まで届くくらいに。
忘れたくない、忘れたくないの―
本心は闇、薄れて何処にも残せない。ごめんねと謝ってももう居ない。濡れた髪を払って、散った水滴に
視界を阻まれて、失っていく怖さを知る。それでも終われないのは、癖のせいなんかじゃない。身についた
隙のない動きが、私の心を苦しめる。
どうしてまだ、抜け出せないの―
晒した肩を抱いて、膝に顔を埋めて、すれすれの水面に唇が沁みて、想いはずっと、沈んでいくだけ。
涙も一緒、水に溶けるから気づけない。強くても弱くても、優しくても卑しくても、流してしまえばただ同じ。
乾いた身体をまた濡らしては、温もりの罠にまんまと填って、どうかそのまま、溺れるのを待っていればいい。


癖の持つ真理、時の放つ心裏。強い流れに身を任せ、汚れを取るための皮を剥ぎ落す。瞳を閉じてしまえば
分からない。美しさを諦めたら、世界の汚れも、見なくてすんだのに。憑き纏う想いの丈、残ろうとする強さが、
今では品のない粘りになる。望んでいても現れず、望まなければ目の前に。
こんな仕打ち、誰が許せるの―
忘れるため、消し去るため、流して泡にさせるため、必死で汗を求めた。反って続けて、荒くなっても続けて、
どんなに苦しくても、想いを頭から追い出していくために。口元から伝うのは、汗と涙と息の果て。
区別のつかない境い目と、重なった希望。
最後まで、ちゃんと終われるまで―
胸が締め付けられて、荒い息を掴んで、冷えた場所へ跳び出した。久しぶりの感覚に戸惑う心も一緒に
冷まして。私の想いなんてもうないんだからと、云ってしまえれば良かったのかもしれない。身体熱りが
消えるまで、このことに気づけない頭は、まっ白な中を彷徨っている。疲れた足を背負って、何者でもない
水滴を、ひとつひとつ、染み込ませていくしかないから。



ふと我に返って、冷めて身体を見つけて、一度越えたら忘れてしまう、そんな運命の想いを
何故か、許してしまうみたい―




+ + + + +



2006-01-13 1:49end

+ + + + +


足りない時間
こんな愚かな僕
どうやって埋めればいい
どうやって繕えばいい


待ち焦がれたその瞬間を
いつもこうして無駄にしていく
動いても流れ 止まっても流れ
規則で固められた旋律を
いっそ この手に掛けて


償いの方法を
誰か訓えてくれないか



開かない扉
こんな小さな心
どうして進まなければ
どうして歩まなければ


いつかこうして戻されていく
押しても開かず 引いても開かず
拒むその想いを解き放ち
いっそ 泣き崩れてしまえ


なくした鍵を
誰か持ってはいないだろうか



2006-01-05 23:15頃 Notend

再会はもう終盤、時間がなくて書けずに頭で鳴らして書いたもの。しかも言葉が出てこず、未完のまま。
そして重い・・・



+ + + + +

* * * * *


光は優しく、闇は慎ましく、僕の心の全てをキレイに映し出す
時々消えて、時々現れて、まるで僕らは太陽と月
どこを賄うかで決まる、世界から見た居場所
位置を決めるのは僕らじゃなて、空から見下ろすたがそれ
微笑みの向こう、手を伸ばした雲の先、開けた世界の広がる夢の在り処
続く日々に流されて、其れにも気づけず僕らはただ、情けないほどに切なかった




2005-12-31 0:48頃end?


* * * * *

* * * * *


遅くなりましたが・・・



今日、って言うか正確には昨日の午後2時頃、

働くのに住民票が必要で出掛けて、ちょっと時間が失敗しちゃったけど

軽く買い物もして(ホントはお金を使うのを極端に嫌う人間なので、恐ろしくもありましたが・・・)


帰り道

急な坂を下り、急な階段に掛かる前、

目の前にある3階の自宅に、このまままっすぐ行けたらラクなのになぁ~

なんて、バカげた事を思いながら


ふと目線を変えた時、愛しい愛しい空が映りました

最近は雲のない薄い青空ばかりだったから、こう、久しぶりにあんな空を見てしまうと

空好き私のは、疼いて煮えて沸いて、良い意味の焦燥に襲われます


思わず写メを撮りまくってしまいました・・・w


どこを取っても、撮っても、なんてステキ・・・vv


許されるなら

いつまでも見ていたい

いつまでも傍にいたい

こんなに愛しい存在、他にないだろうなって

きっと、ライオンのお母さんが我が仔を愛するような、そんな想い


これこそが無償の愛なのかもしれない


思わず泣きそうになりました

よくある事です

なぜか、あの白い存在が、私をいろんな気持ちにさせてくれます

良いものも悪いものも、だけど死へ追い遣るものではなくて、まるで神のような・・・


出逢えてよかったと、ダントツで一番に思えるのはあの存在だけなような気がします



* * * * *



















* * * * *


ただの雲

だけど、タダのものなんかじゃない


見つめるだけで救われる

ここにいていいんだと、何となく思える



* * *


うれしいよ

出逢えた事が

うれしいよ

気づけた事が


いつまでも

自由で浮かんでいてね



* * * * *

* * * * *


今日は・・・


豆腐ハンバーグバーガーvv


上手くハンバーグにならなかったけど根気でやってみました

お肉を入れなかったからかな・・・

でも入れたくなかったから!(ちょう本気で


        +


糸コンパスタvv



なかなか良さ気な昼ご飯でしたっ!

カロリー多めなような気がしたけど・・・


あとでおやつを作りま~す☆☆


* * * * *




* * * * *


いつも傍にいてくれて ありがとう

いつも包んでくれて ありがとう

あなたが ただいるだけで

風の強い日も 照る日差しの日も

私は 歩いてゆけます


いつも手を引いてくれて ありがとう

いつも背を押してくれて ありがとう

あなたが ただいるだけで

淋しさに震えても 愛しさに襲われても

私は 涙を流せるのです


いつも励ましてくれて ありがとう

いつも和ませてくれて ありがとう

あなたが ただいるだけで

折れそうな雑草になっても 潰れそうな虫になっても

私は 笑うことができるのです


いつもいてくれて ありがとう

いつも見守ってくれて ありがとう

あなたが ただいるだけで

まだ深い闇の中いても

まだ暗い海の底にいても

こうして 時々見つけてくれるから


私は しあわせなのです



* * * * *


1月5日 14:17end--


* * * * *


如何して壊れたままで 放って置いたのか
余韻を残して そっと消えていくように
静かなままで 終われれば其れで良かった
なのに 如何して 今 此処に



ぐちゃぐちゃに潰れた 思い出のおもちゃ箱
カケラを掻き集めても 疵になるだけ
捌け口なぞって 過去を睨みつけた


指折り数えた夢への足踏み
掴んで棄てた本当の優しさたち


嗚呼 もう二度と
その瞳で私を見つめないで



少しずつ零れていく 積み上げた宝箱
中で怯える光を 摘み取って呑み込んで
涙を積もらせて 愛しさを歪ませた


描いた未来図 空に解き放って
閉じた瞼の奥で 見つめた影法師


嗚呼 もう二度と
その腕で私を抱き留めないで



嗚呼 もう一度と
その声で私に愛を伝えて



如何して壊れる前に 補えなかったのか
繋いで紡いで もっと近くに感じて
ただ貴方の 傍にいられれば其れで良かった
なのに 如何して 今 此処に




* * * * *


2005-11-01 12:50end



* * * * *