今も香川
詳しくはなかなか云えませんでしたが、農業のお手伝いをしてします。
朝の7時から夜の5時まで。昨日一昨日は、6時までとかだったかな?
今日なんてホントは休みだったのに、お仕事でした。
最初の2日は大葉の収穫作業。
後の2日間は葱を川というか水路のような所でひたすら洗い続けます。
ってね、別にどんな仕事があるのかなんてどうだっていいの。
ホント苦しくて苦しくて、昨日の夜も、今日の昼間も、
死にたい・・・
って思ってしまいました。
だって、
うまく全てを伝えられるか分からないけど、云ってみます。
だって、
独りで抱えていくには、あまりにも恐ろしすぎて・・・。
ちゃんと書きますから、聞いてください。
今私が参加させていただいてるのは、お仕事でもボランティアでもないもので、
そういうのを斡旋している会社に介してもらって、ここにいます。
名前まで云ってしまうとやばいのであえて書きませんが、
知りたい方は、個人的にお話しますよ。(くれぐれも悪用しないでね)
知ってる方も中に入ると思いますけど・・・。
で、そこには、私の他に4人のそういう感じで参加している人たちがいて、
1人が女の子、あとの4人が男。なんですね。
あたしは新入生で、これから1ヶ月半、うまくやっていけるか不安だったんだけど、
最初はやっぱ人見知りしちゃって話す事もままならない感じでした。
だけど3日目。
いつもそう、あたしって最初は繕って、様子見をしちゃって、その後急劇に話し出すんです。
今回もまたそんな感じで、
ここまでは一昨日の分。
書き終わりませんでした・・・。
だって書いてる時、隣にいたんですもん。
私、嫌われてるみたいです。
今日もそう思うことがありました。
順を追って説明したいと思います。
働いてるのは全部で11人。
会長のお父さんとお母さんと、社長の息子さんと、出稼ぎ?みたいなので中国から来ている
女性3人と、私と同じように参加している5人。
2日くらい前、トラブルがあって現場を移動しなくちゃいけなくて、
午後からの作業で私は相部屋の子より少し前に軽トラで現場に送ってもらって、
みんなが来るのをゴム手を着けながら待っていました。
そこへすぐに彼女と、共同生活をしている、仮にSさんが軽トラでやって来ました。
中国の2人も自転車で着いていて、そしたらSさんが私の方を見ながら、その1人とコソコソ話してました。
「嫌い?あなた、悪い。心、悪い」
と中国のこの声が聞こえてきて、私はそこで落ちてしまいました。
それからその日はまったく作業に集中できず、がんばろうと思っても虚ろ虚ろ。
それが間違ったやり方なんじゃないか、何か言われるんじゃないか、
早く迅速にやっていけばいいのか、多少遅くても丁寧にやっていけばいいのか、
もう、何がなんだか分からなくて・・・
水路でネギを洗っている間も、距離開けて向こうから聞こえてくる言葉や笑い声全てが、
私の事を卑下ているものとしか思えなくなって、
ただひたすらネギを洗って泥を落として、黄色い皮を剥いで、すすぎ洗いをして、箱に入れる。
そのくり返しをひたすら、隣の隣では面白いおじさんが(ホントに何度もツボに入るほど可笑しいのっ)
独り言なのに自分で笑ったりして、普段だったら笑い堪えるの必死なはずなのに、
それも素直に楽しめない私でした。
「あの顔ずるいよな」
と言っていました。きっと私です。だって、嫌われてるんだもん。
その日の夜は次の日が休日出勤で、1時間遅くて良かったのでみんな少しだけ夜更かしをしていました。
私は、がんばって切り換えて、夜にリビングで話しに入ったり、そこにいたり、話しかけたりしました。
だって、私の思い過ごしかもしれないんだしと。
そのSさんとも、他のみんなとも。
私が、相部屋の子、Mさんのように話したりしてないからまだ受け入れられないのかなと思い、
積極的にいろいろ聞いたりしました。
その中で、普通に答えてもくれましたし、返してもくれましたし、
他のみんなも結構普通で、まぁ、みんな寝るのが早いからそこまで時間もなかったけど。
確かに居心地は良くなかったわけだけど、でも話もちゃんとしてたと思うんだよ。
でも、後からよく考えてみれば、その中で「屋久島の仕事を本気で受けようと思った」と言ったら、
「今からでも遅くない」と言ったのは、もしかしたらここを今にもやめて、そっちにいけばって事なのかなと。
そして、私がお風呂に入ってる間、リビングではなにやら楽しそうな声が。
SさんとMさんです。
出て部屋で化粧水とかをつけてると、薄い扉を隔てて聞こえてくるのは、やっぱり私の事。
そう思ってるだけならいいけど、どの単語を取っても私の悪口にしか聞こえず、
扉の傍にそっと音を立てず歩み寄って、耳をすまして聞いていました。
だけど、すぐに辛くなって、部屋の一番端側の自分お布団に潜り込みました。
だけど、また気になって、分かってるくせに、扉の傍までやってくるのです。
あの時、布団に座って入っていて、私は爪をいじって涙を堪えて、苦しむ心を抑えるのに必死でした。
その時、もう消えたはずの思いが蘇ったのです。
電気を消したら扉の隙間からリビングに分かるらしく、私が寝たと思い、話は一層強まるばかり。
MさんはSさんに嫌われたくないのか、好かれたいのか、私と話したことや私が言ってた事を
Sさんにバラして、笑いをとって機嫌を取ってるようでした。
唯一大丈夫そうだと思っていたSくん…(メガネくんにします)そのメガネくんも話に入ってるようで、
声がした時はびっくりしました。
でも確かにあの日、Sさんが嫌いって言ってたあの日、次にどうするかを言う時、
私を決して見ず、Mさんを見ながら話していました。
だから、きっと、彼も私の事を嫌ってるんじゃないかなと思ってしまうのです。
だけど、時々きったように優しくなるような気がして、すごく戸惑います。
この前は、ネギ洗いが終わった後、そう遠くもない事務所まで、まぁネギを運ぶついでにだけど、
「乗ってく?」と言って送ってくれたし、話しかけると(生活に必要な話ね)、ちゃんと答えてくれます。
それがいったい何を意味してるのか、よく分かりません。
ネギ洗いは個人作業且つ単純作業なので、手が身体が慣れてくると考え事をしてしまうんです。
Sさんは疲れをそういう風にしか出せないのかな、それとも新人いじめを毎回やってきて、
他のみんなも次が来るまでそうされてきたのかな、だからみんな媚びてるのかな、とか。
メガネくんは悪いと思って優しくしたりするのかな、それとも可哀想と思って同情してるのかな、とか。
おまけに、家のお父さんとお母さんはSさんの事すっごい信頼していて、夕食の時に
「Sさんほど出来た人間はいない」と、言っていましたし、
確かに仕事の面では優秀で、なんでもってくらいものを知ってるし、きっと頭もいい。
私に比べたら、そりゃあ、いろんな事経験してるよ。
でもなんで、嫌われてるって思われてまで話さなきゃいけなかったんだろう。
きっとそれは、この場所があまりにも小さい世界だって事。
外を見渡せばビルもなくて、広々としてて自然もあって、空気も澄んでいて。
なのに、こんな狭い家の中、私の心はもっともっと狭まっていくばかり。
くるしいよ、くるしいよ
助けてください
他の4人も味方じゃない気がして、誰にも言えずに、ただ耐えるばかり。
作業中も、してやったりな事をSさんにズバッと言える自分を想像して何とか乗り切っています。
でも、そんな風に嫌な事から逃げて今まで通り別世界で欲を満たすのは、
現実で生きると決めた以上、してはいけないような気がします。
なのに、ホントは作業も楽しんで、自然と触れ合ってるって感じてしたかったのに、
前日に嫌な事があるとそれを解消するために、無駄に想像をしてのりきるなんて、
今がそうなら、これからもそうなっちゃうのかな…。
この環境だと、パソコンも無闇に使えないので、だからこうやって何日もかけて書くしかないし、
やってるのをMさんにはバレるから、そこからSさんなどに筒抜けになっちゃうかもしれないし。
だからホントは携帯で誰かと繋がっていたい。
今日だって、私が朝食をとってる時、その中国の人が「今日もケンカする?」って聞くと、
「いや、ケンカはしない。見てるだけ。」と、わざと聞こえるように言うんです。
私はただご飯を食べるだけで、そうやって夕食も仕事中も寝るまでの間も、なにもかも、
気を使って気を張って、苦しい思いをして、居心地の悪い中、ただでさえ大変な仕事を毎日しています。
もう、よく分かんない!
うまく説明できないし、毎日当たり前に一緒な訳だから、嫌な事は日に日に増えてくばかり。
今日もこれから、お風呂に入るためにリビングのテレビの前を突っ切るの、嫌だなぁ。
きっと、私がお風呂に入ったからって、何か言い始めるんだよ。
昨日は「一生懸命アニメ見てましたよ(笑」って、社長兼息子に言ってて、
まるで、私の事をバカにしたような言い方で、それもきっと、私に聞こえるように。
ONE PIECEのどこがいけないんだよーーっ!!
また書く。続きとかいろいろ
ホントはさ、良い事や気づいた素敵な事をみんなに報せたかっただけなのに、書けないし…。
なんでこう、私って人間関係うまく出来ないんだろう。
こんなんじゃ意味ないよね、帰った方が良いのかな。
って言うか、助けてください。
愚痴は言わないけど、何か励ましてほしいだけなのに…。
もう、わかんない
ばいばい