仙台は七月の終わりに、
相方の実家へは先週末に。
子どもの成長とともに、
長い休みの過ごし方は変化します。
今日は八月十五日。
帰省の写真を眺めています。

赤ちゃんの顔をおおうほど大きな蓮の花びら。
朝早く、
ぱっちん!と音を立てて咲く。
陽が昇るにあわせて
この深い色は薄れて行きます。
生きた色。
美しい。
今年は
帰省の際、数年ぶりに行きました。
『伊豆沼*内沼はすまつり』

今年も少し水かさがあるのか
花の丈は少し低めです。
去年は雨量が多すぎてみれなかったのです。

広い広い伊豆沼の一面に咲きわたります。
少し曇天でわかりづらいでしょうか。

午後で少し花の色が薄れていますが
青空とのコントラストが美しい。
毎年、表情が違います。
日本人の瞳は
世界で一番
色彩を繊細にとらえるのだとか?
色って
きっと
自分が思っている色と
それぞれ一人一人が思っている色と
違うのだろうな、
って、想って。
五感全て、みな、違うのだろうな、
って。
でも、
何かを美しい
と、想う心は、誰にでもあるはず。
何かを愛おしい
と、想う心は、誰にでもあるはず。
ただ、
それを、感じる力、
の強弱が
その時々であるのだと
みな、違う。
でも
みな、持っている。
瞳の奥。
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宮城県栗原市
伊豆沼*内沼
⇒美しい写真から、その様子を。
伊豆沼*内沼はすまつり
⇒まつりの様子、船、一面の花、美しいですよ。



