こんにちはハーブテラピーサロン フラワーです
前回インフルエンザの大流行の不思議について
そして今、自己治癒力が落ちているという話をしました
それは免疫力が弱いということです
私たちの身体は日々細菌やウイルスにふれています
インフルエンザウイルスやその他の病原菌が浮遊している空間にいて
発症する人、罹らない人がいます
この違いは免疫力の差です
私たちの身体には素晴らしい免疫システムが備わっていて
24時間、ウイルスや病原菌と戦う免疫部隊が休む暇なく頑張ってくれてます
健康な人でも皆、毎日5000個ぐらい体の中でガン細胞は作られています
それも免疫細胞が駆除してくれています
そんな強い味方の免疫戦士をどうしたら最大限高め活かすことができるのか?
まず自分の基礎体温を知っていますか?
身体の免疫力が活発に働ける体温は36.5℃~37℃ぐらいが理想と言われています
体温が1℃落ちると免疫力は30%ダウンします
今35℃台の低体温の人が多いです、これはまずいです・・
体温をあげる努力を即しましょう!
1)お風呂で免疫アップ
免疫力を高めるには自律神経の働きが正常であることも大切です
交感神経(昼型)と副交感神経(夜型)のバランスが取れていること
このバランスがとても大切なのですが、
最近は夜でも交感神経が優位になった状態で良質な睡眠がとれていない方が多く
睡眠不足が続くと免疫力低下につながります
そこで副交感神経のスイッチを入れやすくするためお風呂はリラックスタイムに最適です
ゆっくりと湯船につかる(20分ぐらいは湯船に入りましょう)
身体の深部まで温まるように汗が出るくらい入りましょう(半身浴で大丈夫です!)
シャワーでは体表しか温まりません
ずっと入っているのが辛い人は5分ずつ繰り返すと後半汗も出てきます
体洗う→湯船→シャンプー→湯船→トリートメント洗い流す→湯船→何かする(休憩でも)→湯船
私は本を読みながら出たり入ったり繰り返します
お風呂上り1時間後ぐらいにベットに入ると眠りにつきやすくなります
2)食事で免疫力アップ
☆一物全体食(食材を丸ごと食す)
玄米、雑穀、小魚(めざし、ししゃも、じゃこ、桜エビなど)、ごま、ナッツ、豆類、野菜は皮や葉っぱなども
生きていた丸ごとを食すことで、完全な栄養がとれます。
☆温める性質の食材を取る
ねぎ、しょうが、にんにく、唐辛子、根菜類、など
☆腸内を活性化させる
免疫細胞の70%は腸でつくられます
腸内の善玉菌を優位にさせる
発酵食品を取る
味噌、お酢、しょうゆ、
(ただし、添加物などが入っていない昔ながらの作り方で作られたもの)
納豆、甘酒、酒粕、キムチなど
海藻やきのこなどの食物繊維で腸内お掃除&善玉菌を増やす
☆冷たい飲み物は控える
冷たい飲み物は直接、内臓を冷やします
温かい飲み物か常温を意識する
(外では、氷を入れないようにするといいです)
水分は喉が渇いたときに補給するように心がける(夏以外)
常に水分で胃が満たされていると細菌から守ってくれる胃酸が薄まる
☆砂糖、甘いもの(スイーツ、清涼飲料水、市販のお惣菜)、カフェイン、過度な飲酒は体を冷やします
ほか、加工食品やレトルト食品などに使われている食品添加物も体を冷やします
また食品添加物は腸内細菌(善玉菌)の働きを弱めます
和食の基本
玄米ご飯 野菜やきのこ、海草などの具だくさん味噌汁 ぬか漬け 副菜1~2品
などはパーフェクト食です
まだまだ食についてはありますが、この辺を意識してまず始めてみるといいと思いますよ
免疫力を高める②につづく・・・
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