話す回路を作るには

話さなくてはいけないといいましたが、

さて、誰と?


私の場合、細いながらもその道が開けたのは、

話し相手になってもらえる

バイリンガル(トリリンガル)のお姉さんに出会えたから。

彼女にとっては個人レッスンのバイトだったわけですが、

たまたま近所に住んでいた在日コリアンのその女性は

英語の個人レッスンとしては激安プライスでレッスンしてくれました。

若いけれど、真面目でとてもいい人でした。


知り合いの伝手とかではなく、

インターネットのサイトでたまたま近所に住んでいる先生

ということで見つけた方で、

子どもをお稽古事に送っていって

終わるまで待っている時間にお教室の近所の

ファーストフード店でレッスンしてもらいました。


日本人は英会話を習うというと

白人の「外人さん」に習いたい願望(?)があるようですが、


東洋人でバイリンガルの人のほうがいいですよ。


完璧なバイリンガルではなかったとしても

英語が堪能な日本人のほうが、

英語しかしゃべれない外国人より私はいいと思う。


だって会話の途中で

英語で何て言っていいかわからないフレーズがあると

日本語で言えば、すぐ英語に直してくれますし、

こみ入った質問は日本語でやりとりできます。


概してレッスン料も「外人さん」より安いし、

突然帰国していなくなっちゃったりしないしね。


まあ、それでも住んでいる地域によっては

日本人の先生でも、

そんなに簡単にはみつからないかもしれないけれど、

英語がしゃべれる話し相手が見つかるなら

それに越したことはないです。


見つからなかったときは、また別の手を使うとして、

まずは私がその先生とやったレッスンを

次回はお話したいと思います。





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相手のしゃべっていることが聞き取れなければ、

会話は成立しないし、

赤ちゃんもまずいっぱい聞いて

ストックができてから

初めて言葉を発するようになるのですから、

最初にヒアリングをするのはいいのですが、

ヒアリングを一生懸命しているだけでは

しゃべれるようにはなりません。


世の中にはTOEICが900あっても

「英語がしゃべれない」人もいるのだとか。


しゃべるためにはしゃべる回路を開かないとダメなのです。

聞くための脳のトンネルと

しゃべるための脳のトンネルは別。

新しいトンネルを開通させないといけないのです。


そのために何をするか?


それはまあ、あたりまえですけど、


実際に口をあけて声に出してしゃべる


それにつきます。

口の筋肉を動かさないとね。

もちろん、英語で会話できる

話し相手がいるのがベストですけど、

その探し方はまたのちほどお話するとして。


そんな相手がいないなら、

こんな本を毎日ちょっとずつ音読する。

それだけでも効果があると思います。

まずは話すための準備体操といったところかな。


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このブログでは

勉強時間をわざわざ取らなくても

ラクに生活に取り入れられて

続けやすい学習法を紹介しているつもりなので、

雑談の番外編としておきますが、


ヒアリング力を上げるために、

1日10分、机に向かう時間を割けるなら、

絶対やるといいと思うのが、

ディクテーションです。

聞き取ったものを書き取る練習です。


英語は日本語に比べて、

音の強弱をつけて話します。

ほとんどの場合大事なことは

「強」の部分に含まれているでしょうから、

「強」が聞き取れれば

話の概要は大体わかるかもしれませんが、

弱の部分は、音もつながったりしながら

とても早くクシャクシャっと流れるので、

この部分は漠然と聞いていただけでは

なかなか聞き取れるようにならないものです。


そこを聞き取れるようにしてくれるのが

ディクテーションです。

1日10分が何ヶ月も続けられない人は

ちょっとずつやろうなどと思わず、

気持ちが覚めないうちに、買ったらすぐ

休みの日に一日がかりでやるぞ~という計画で

一気にやってもいいです。(^_^;)

飽きっぽい人はむしろそのほうがいいかも。(^_^;)


うちにも、1/3ぐらいやってほっぽらかしてある

ディクテーションのドリル本があるわあ、

そういえば(笑)。





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何をやっても三日坊主の私が

人に偉そうにいうのもなんですが、

でもまあ、根っからの三日坊主だからこそ、

それを克服するための努力も

いろいろ試してきたわけで・・・。(^_^;)


思うに、最初やる気があふれているときは、

ほかのことをやっていた時間を押しのけて

時間を作り、取り組むのですが、

そのうち飽きてきて、

だんだん面倒になってしまうのですよね。


「飽きっぽい」「コツコツ続けるのは苦手」

という人が、何かを長く続けるコツは


体が勝手に動いてしまうぐらい

習慣化してしまう


ということです。


できるだけラクに続けられる

やりかたをさがす


ということも大事です。


私は今朝起きて台所に行ったら、

まず灯りのスイッチを入れ、

次にラジオのスイッチを入れます。

一連の流れ作業です。


ねっ。そんなことならできそうでしょ?(^^)


ヒアリング以外でも習慣化できることは

いろいろあります。

それはまた、別の機会に・・・。


さて、そろそろヒアリングの話はおしまいにして

次回からはスピーキングのお話を始めましょう(^^)




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続けているのに上達が実感できず、やっても無駄な気がしてくる・・・


そんな経験はありませんか?


ヒアリングに限らず、

もっと言えば英語に限らずですが、

練習した時間と上達の関係は、

正比例のグラフのように

右肩上がりの一直線ではなく、

いつも階段状なのですよね。


まさに「ステップ・アップ」(^^)

一生懸命やっているのに上達が感じられない期間が

ずーっと続いて、ある日気がついたら、

一段レベルアップしている自分に気づく。

常にそんな繰り返し。


心理学ではこの平坦な状態を

プラトー(高原状態)などと言ったりします。


だから、上達が実感できずに

嫌気がさしてくる頃こそが、

もうすぐ一段上がる直前とも言えるわけで・・・。


そこでやめるなんて、もったいなーい!


ケチケチ主婦の感覚で言えば、


あとシール一個で景品と引き換えられる

ポイントカードをゴミ箱に捨てるようなものです。


それは一段上がるためのエネルギーを

蓄積している証拠なのです。

あと、もうちょっとで一段アップ!


そう思って頑張ろう!(^^)




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