あー、久しぶりの更新です。

ごめんなさいね~。


だって、ぐうたらなんですもの。(^_^;)

さて、リーディングのお話。


ヒアリングのところで1000時間聞けば

聴き取れるようになるというお話をしましたが、

リーディングには100万語という目安があります。


本もいろいろ出ていて

快読100万語!ペーパーバックへの道 (ちくま学芸文庫)/酒井 邦秀
¥1,050
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いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!/古川 昭夫
¥1,470
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100万語多読入門【CD付き】/古川 昭夫
¥1,890
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ミステリではじめる英語100万語 (めざせ!100万語)/酒井 邦秀
¥1,680
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100万語どうやって数えるっちゅうねんって思うかもしれませんが、

この100万語多読を提唱しているSSSのホームページには

膨大な数の本の単語数を教えてくれるリストがあります。


http://www.seg.co.jp/sss/


そして、読んだ本の語数の蓄積を記録していく

こんな手帳も。

この手帳の後ろのほうも本の語数がわかる

リストがついています。


めざせ100万語! 読書記録手帳/SSS英語学習法研究会

¥630
Amazon.co.jp

我が家でも、この手帳

私と娘の分2冊買いました。

さて、では実際にはどんなふうに

多読を進めていけばいいのでしょう?


次回はその具体的な方法について

お話したいと思います。




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今日は、英語がしゃべれない日本人の家族だけで

英会話の練習をしようと思ったときの工夫のお話。


これは、子どもを「英語子育て」していた

ママ友のアイデアですが・・・。


前にもご紹介したこんな本から

フレーズを書き出して、

それぞれの生活場所に貼っておくというもの。

たとえば食事に関するいろいろフレーズを

ダイニングやキッチンにペタペタ貼っておく。


起きてから寝るまで英語表現700/吉田 研作

¥1,680
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あとは、何ていっていいか、わからず言葉につまったら、

こういう本をリビングなどに置いておいて、すぐ調べる。

英会話日常表現大辞典10000+―言いたい表現はすべてここにある!/ソリクラブ
¥2,310
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調べてもわからなかったことは、

ネットの質問系のサービスで聞いたり、

月に一回でも英語が堪能な人に

聞ける機会があるのなら

ノートに書き溜めておいて聞く。


そんな地道な積み重ねですよね~やっぱり。



さて、スピーキングに関しては、いったんここまで。

次回からはリーディング(多読)のことについて

お話していきたいと思います。



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私の会話の話し相手は

ネットで見つけたとお話しました。


都会だと、そういう方法でも

見つかると思います。


でも例えば、地方に住んでいたら?


私は自分が子持ちの主婦なので、

そういう前提でお話します。

(独身男性・・・というようなかたはごめんなさい。m(__)m)


もしあなたが

子持ち主婦で子どもにも英語を習わせている

あるいは習わせようと思っているなら、


子どもの英語の先生に交渉して

自分の個人レッスンをお願いする


ついでに


子どもも話し相手にしてしまう


というのはどうでしょう??


幼児対象の英語教室を開いている人は

結構地方でもいると思います。

大学の英文科を卒業して

学生時代は語学留学したこともあるような

日本人の先生・・・でいいと思います。

で、私がかつてやったような

先生サイドの準備のいらない個人レッスンで、

月に2回とかゆるいペースなら

引き受けてくれる可能性はあるんじゃないでしょうか。


あとは、


同じことを考えている人を募って

会話仲間をつくる


たとえば子どもの学校の

PTAのサークルという形で仲間を集めるとか。

大勢ならお金を出し合って講師の先生を

お願いすることもできるかもしれません。


小学校の英語の授業が必修化するのですから、

学校に新たに英語指導の先生が

来るかもしれません。

そういう先生にお願いしてみるのもいいでしょう。


でも、先生がいる場合は別として

家族や仲間だけだと、

ボキャブラリーが少なすぎて

会話にならないこともありますよね。



そんなときはどうすればいいでしょうか?

次回はそんなときの工夫をお話したいと思います。




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私がスピーキングしていて気がついたのは2つ。


まず、スピーキングするためには


テキストの例文に載っていないような、

ちょっとした言葉が必要


話を切り出すときとか、相槌とか、

そういうときに使う言葉が

実際の会話では案外重要です。

そうでないと会話がとてもぎこちなく

たどたどしいものになってしまいます。


そうならないようにするためには、

まずそういう小さな言葉自体を知らないといけないし、

それをタイミングよく使えるようになるには、

やっぱり実際に話してみるのが

いちばんてっとりばやい。


well・・・ you know・・・ so・・・

などのほか

actually・・・(実はね)など、ほかにもいろいろあると思いますが、,


どんな言葉をどう使うかは

とりあえずドラマや、映画を見たり

生インタビューのCDを聞くなど


生きた会話を聞いて


その感覚をつかんでおくといいと思います。


あと、もうひとつは


英語の語順でモノを考えないと

英語で会話はできない


ということ。

いちいち頭の中で日本語から英作文していたのでは、

会話のテンポについていけません。


実は私の場合、最初からそれを意識して

会話していたのではないのですが、

一時間おしゃべりして家に帰った後

日本語でしゃべるとき語順がちょっと変になるんですよね。


私、行ったんだよね、渋谷にさあ、昨日。

みたいな感じ。

日本語は英語ほど語順に捉われている言語ではないので、

日本語会話はそれでも成り立つのですが、

「ああ、私英語の語順で言葉が頭に出てきてる」と

思ったわけです。


いずれにせよ、

会話のテンポに乗れるようになるというのは、

やはり実際に会話しないとなかなか身に付かないですね。

なわとびは実際飛んで練習しないと

飛べるようにはならないですもんね。


さて、では会話の相手をどうやってみつけましょう?

次回はそのお話をしたいと思います。




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さて、私のスピーキングレッスンは

子どもが小学校低学年の頃で、

前回もお話しましたが、

お稽古事に送っていき、

終わるまで待っている時間を利用して、

お教室の近くのファーストフード店で

お茶を飲みながらおしゃべりするというレッスンでした。


最初彼女は英会話教室で使うような

プリントを持ってきて、いわゆるレッスンっぽいことを

やろうとしてくれたのですが、

こちらの目的はもともとスピーキングの回路を

開くことだったので、ひたすらおしゃべりしてほしいと

お願いしました。


ただ、自由に話すと言っても

知らない同士では話題が乏しいので、

試行錯誤の末、私が英語で短い日記を書き、

週に一度のレッスン日に持っていく。

最初の10分ほどで、彼女はそれを添削。

読めば、私の過去一週間のできごとがわかるので、

それを話題におしゃべり。そんな流れでした。

先生のほうもレッスンの準備などしなくていいので、

そのほうがよかったんじゃないでしょうか。


彼女が引っ越すまで1年ぐらい続けましたが、

最初はたどたどしくて、なかなか言葉が出なかったのが、

最後の頃には結構スムーズに話せるようになりましたよ。


傍目にはレッスンしているようには見えないので、

たまたま同じ店で時間をつぶしていた

お稽古事友だちのママに

「○○ちゃんはインターナショナルスクールに

通われているんですか?」と聞かれたこともあります。(^_^;)

インターのママ友とお茶しているように

見えたのでしょうね。


そしてある程度スムーズに話せるようになって

気づいたことがあります。

次回はそのお話をしたいと思います。





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