方向指示器も扱えない輩には公道で自動車を運転して欲しくないのです | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 昨日(2012/09/25(火))の夕方の事。
 車を運転しておりましたら、前走してたミニバン(トヨタ・アルファードクラスの図体)が信号機付き交差点にて、方向指示器も点けずに左折してくれやがりました。
(正確には左に曲がってから、点灯しやがってくれたわけですが)
 しかもご丁寧に、トラックやバスみたいな大型車のごとく、
一回右に車体振ってから左折
するという念の入れぶり。
 それはもう、
『普通にその動きは右折だよ?その挙動からは右折しかしちゃならんよ』
ってな具合。
 普通の人なら『ズドン!』とミニバンの側面に突っ込んでる状況だったと思うのですが、車間距離十分に取ってたんで、特に慌てることもなくやり過ごし。
 ただ、ちょっと気に障ったのでクラクションを(検閲削除)。

 左折した先の道路については、片側一車線の二車線と十分な広さがあったんで、私見としてミニバン(アルファードクラス)でも右に振ることなく左折可能だったと思い、
「腕前に見合わない車運転するなよ、ボk(検閲)
と感じると同時に
「そもそもの時点で、方向指示してから左折しろ、ボンク(検閲)
(少なくともそれしてくれてれば、右に寄ろうとも「あ、左折のために右に振ったのね」と心構えができるっちゅうの)
と思った次第。

 まあ、なんと言いますか、こういう装置や機器を扱えない人というのは根本的に
「何のために付いてるのか」
というのが分かってないと思うわけで、まあ、そういう人は公道でハンドル握ってくれるなよと言いたいばかりです。