『仮面ライダーG』って既にあるんだな | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 ちょっと前にふと
「新しいライダーを考えてみよう」
と思い立ちまして。
 元祖がバッタで、以降昆虫動物がモチーフとされてることから、とりあえずその路線で考えてみて
「そう言えば“師匠”は悪役側では使われるけど…」
と言う事で
「じゃあ、仮面ライダーGでいいじゃん」
と安易に考えてみたところ、
稲垣の吾郎ちゃん扮する形で、既に世に出ておりました。
※ソースはコチラ
※まあ、こっちは“師匠”ではなく吾郎のGみたいなんですけどね。

 『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマス2011』で吾郎ちゃんみてて思い出したので、更新。

え、“師匠”が何かって?
『これはこれは お久しぶりです 師匠』で検索してみましょう。


 ちなみに「“師匠”から発想を得た」といった仮面ライダーGですが、実のところ過去に増刊少年サンデーで連載されていた『天然戦士G』という作品からパク…パロっただけで、自分がふと考えたわけではありません。あしからず。
天然戦士G 1 (少年サンデーコミックス)/松森 ナヲヤ
「念着!」の掛け声で、あちこちからワラワラとGが駆けつけ、正義の味方に変身だw
※今はJコミで読むことが出来るようですね。
Jコミ版『天然戦士G』はコチラ