四大少年誌制覇って、ばっちょ凄い  | 啖月会館MAXIMUM

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 2011年の週刊少年マガジン52号で鈴木央さん(以下『ばっちょ』表記)のファンタジー読み切り「七つの大罪」が掲載されたわけですが(ソースはコチラ)、ジャンプ(連載2本)、サンデー(連載2本)、チャンピオン(読み切り1本)に続いてマガジンと、四大少年誌それぞれに掲載を成し遂げたわけで、ただただ、
『ばっちょ凄ェ!』
と思うばかりです。

 そもそも、初連載作『ライジングインパクト』からして、あのアンケート至上主義のWJで打ち切り食らったにも関わらず、読者の声で劇的に復活なんて快挙(怪挙?)果たすくらいですから。
(最終的には再打ち切りで連載終了を迎えたわけですが、同じ作品で二回打ち切りというのもアリエナイ逸話だなと)


 読み切りの内容については触れませんが、
「ばっちょ、相変わらず女の子(の肉体)を魅力的に描くなぁ」
と、とある1コマで思った次第。
(主役がああなるのも仕方ないかなと、同意してしまったw)

 引きを見るに連載化も見据えた意欲作だと思います。
『鋼の錬金術師』にもあったように、『七つの大罪』と連動したキャラ付けがこの作品でなもされていますがそのうちの一部しか出てきておらず、他のばっちょ風キャラ付けも見てみたいので続きを楽しみに待ちたいと思います。

※オマケでばっちょ関連の日記はコチラ
 ばっちょのおにゃのこの魅力に触れてます



ライジングインパクト (1) (ジャンプ・コミックス)/鈴木 央
ばっちょの初連載作。一作品で二回読み切りってやっぱ凄いw
鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)/荒川 弘

小豆(赤くて小さい豆)が柏手(かしわで)で活躍するよw