2011/11/23(水)、小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセル特別公開中ということで熊本市立博物館に足を運んで参りました。
実物の帰還カプセル(一部レプリカ有り)を目の当たりにして
「うお、これが宇宙空間を往復20億km航行して帰ってきた代物か・・・」
と感慨深げに思いました。
ほんと、数々のトラブル克服してよく帰ってきたと思いましたし、
単純計算で10億km先の直径500m程度の目標物体にたどり着いた事に
「日本人(というか人間)の技術スゲェ!」
と感心するばかりでした。
カプセルだけでなく、はやぶさ1/8スケールモデルや計画立案から帰還後の足跡を示したパネルや映像の展示もされておりまして、それらの資料と併せて見ることではやぶさ計画が成し遂げたこと、そして今地球にカプセルがあることの凄さがより強く感じられる事と思います。
写真・動画の撮影は残念ながら全面禁止だったので、「せめて・・・」と思って案内看板の画像をup。
カプセルのスケッチをしている小学生の男の子を見かけ、『頼もしい』と思ったり。
せっかくなんで、熊本市立博物館のHPから
・案内ちらし〈表面〉(PDFファイル)
・案内ちらし〈裏面〉(PDFファイル)
あと、はやぶさ関連の日記もついでに。
・リアル「こんなこともあろうかと」にニンマリした
・これがさよならを言うわたし(はやぶさ編)
・はやぶさ帰還より一年
