続・ただただ、お疲れ様でした ~SJ最終号 | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 ビジネスジャンプに引き続き、今週水曜(2011/10/12)発売号を最後にスーパージャンプも休刊を迎えました。(ニュースソースはコチラ
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 SJについてもwikipediaで過去の掲載作品を振り返り
「何もかもが懐かしい・・・」
としみじみ。
コチラで掲載作品をご確認ください。

企業戦士YAMAZAKI、
狂四郎2030、
グレートホース、
昭和不老不死伝説(近未来不老不死伝説) バンパイア、
ぱらのい屋劇場、
FIGHTING COCK、
ふぐマン、
ふんどし刑事ケンちゃんとチャコちゃん、
眉引きの鉄、
RING、
EATER、

などなどなど。
(何故だろう、圧倒的に徳弘正也先生の作品名が多いぞw)

 『企業戦士YAMAZAKI』が連載されてた頃は他にも『仕事』をテーマにしてた作品が多く掲載されていたと記憶しており、逆にビジネスジャンプの掲載陣は誌名とは裏腹にSF・伝奇色が強かったり、社会人の“恋愛”をメインに扱ったりしたものが多かった印象で
「ビジネスジャンプとスーパージャンプ、カラー逆なんじゃないの?」
と思うこともありました。
 また、今や犬バトル漫画家として君臨されている高橋よしひろ先生の本格的馬…刑事漫画『グレートホース』も楽しませていただきました。

 こちらも最終号を労いと感謝の気持ちを込めつつ、しみじみ読み上げてまいりました。
お疲れ様、
そしてありがとう。
  新創刊の後継誌も、愛着もって応援していきたいと思います。
(新創刊の月刊誌、『グランドジャンプPREMIUM』に誌名決定した模様。)



 個人的に東條仁さんの「JUDGE MEN」は続きが気になる作品だったので、休刊に伴う連載終了は残念でした。
 あと、とがしやすたかさんの「竹田部長」、休刊前の号でのヒキで
「ああ、これも終わるのか・・・」
と思わされていたのですが、移籍決定のようでかなりホッとしております。
『島耕作』『笑介』みたく、昇進した役名がタイトルにつくみたい)

 それと、昔WJで人気を博した往年の名作の続編群(概ね二世達が活躍していた)について触れてませんが、その辺りは思うところあって、今回では端折りましたのであしからず。