ひと月ほど前、古本屋の書棚で背表紙を見かけ
「ああ、『ショムニ』の人の作品だな…」
と何気なしに手にとって表紙見たら、
『ほう、これは・・・』
と興味惹かれて中身を拝見。
JK・紺野さんの、ちょっとフェチ入った日常が淡々と描かれた作品でした。
とにかく何しろ、安田さんの描く紺野さん(と友人)達が艶っぽくて、ソッコーでサルベージ。
一巻モノかと思っていたんですが、『寿司ガール』発売記事を見かけたのを契機に検索してみたら『紺野さんと遊ぼう (続)』『紺野さんと遊ぼう (FINAL)』とシリーズ化されている事、更に3年ほど前(2008年)に吉高由里子さん主演で実写化されていた事を知りました。
原作の紺野さんイメージと多少のズレを感じたものの(原作はもう少し大柄なJKってイメージ)web上にあがっていた動画見たら、原作の雰囲気+吉高さんのキャラ(トリスのCMの感じ)も立った、良い感じの融合が見えました。
ああ、DVDを探す作業に入らないといけないのね。
ファンの方には今更なんでしょうが、思いがけない佳作だったのでご紹介した次第。
- 紺野さんと遊ぼう (F×COMICS)/安田 弘之

- これ見て『中を読もう』という気になってんだから困ったもんだw
- 紺野さんと遊ぼう (続) (F×COMICS)/安田 弘之
DVD発売告知動画。なんか心くすぐられた。




