漫画の小ネタ寄せ集め~その4 どげせん終了、H×H、死ふたとジーザス&イージス | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 独立記事にするほどではないネタの寄せ集め第四弾。
その1その2その3

<その1>
 板垣先生原作・RINさん作画の『どげせん』が今週号(№2284)の週刊ゴラクで緊急連載終了。
 連載が続くにつれ、両者の土下座観の相違が顕在化し、同一作品内で擦り合わせ困難になった結果との事。

 連載当初から「出オチ」感が強かった作品なので、いつまで連載が続くかなとは思っていましたし、ここしばらく休載も続いていたので、そこまで驚きはしてないんですけどね。
 一応、今回の連載で終了するのは“二人で作る『どげせん』”と言う事で、
①現在の設定そのまま引き継いでRINさんオリジナルでの『どげせん』連載準備中
②板垣先生自体も新たなタイトルで土下座漫画に挑戦予定
との事。

『両者のタッグだから読んでいた』
というのが意外と強い理由なので、今回の事態は少々残念。

※日記書いてる途中にコミックナタリーに詳細記事来てた。

<その2>
 HUNTER×HUNTERが新章に入り、干支をモチーフにした新キャラ群が出てきたんですが、聖闘士星矢で発生した星座カーストヒエラルキーの如き干支ヒエラルキーが発生するのか、ちょっと気掛かり。
 ただ、星座のように同一年齢内で並ぶことがなく、
『干支の違い=歳の差』
が如実に現れるため、表立った階級闘争は出て来ないんだろうな。

(ちなみに自分の干支が該当するキャラはここでは公表できないけど、まあ満足できました。※忍空の方でもそこそこ扱い良かったなぁ)
 まあ、それも今後の各キャラの活躍および最期次第なんでしょうが。

 それにしても、丑の人見るたびにミル姉さんが思い出されて仕方ないw

<その3> 
 『死がふたりを分かつまで』でのクロスオーバーが気になっていた、『ジーザス』の続編『JESUS 砂塵航路』を古本屋で立ち読み。
 時間を忘れて七巻まで一気に読んでしまう。(現状9巻まで出てるらしいけど、そこには7巻までしかなかった。)
 『死ふ分』の土方・遥やイージス・楯雁人らまで出てきて、続きもだけどクロスオーバーの度合いが気になって仕方なくなる。
「そういえば、闇・暁、それぞれのイージスもきちんと読んでないんだよな・・・ゴクッ」
となって、禁断状態に陥ってる始末。
 色々と落ち着いたら、手を伸ばしてみようと決意。
 しかし、こんな風に作品同士で繋がりのある物語手がけられるのは、クリエイター冥利に尽きるだろうなあ、と羨ましく思ってしまう。

 とまあ、こんな感じで今回はおしまい。


どげせん 1巻 (ニチブンコミックス)/(企画・全面協力)板垣恵介
田◯神と思わんばかりの主人公・瀬戸(高校教師)があらゆる難局を土下座で切り抜ける!

ハンタは割愛w

死がふたりを分かつまで(1) (ヤングガンガンコミックス)/たかしげ 宙
JESUS 砂塵航路 1 (ビッグコミックス)/七月 鏡一

闇のイージス 1 (ヤングサンデーコミックス)/七月 鏡一

暁のイージス 1 (ヤングサンデーコミックス)/七月 鏡一

死ふ分、JESUS、イージスの3作(同一主人公のイージスは一つとカウント)は共通世界観でクロスオーバーしとります。ちょっとたまらない。