ブームから遠のいた最近、やっと文庫本で読み終わりました…(^_^)v
噂に違わない面白さです!


この本については数年前、勤め先の隣の席にいた方がその面白さを他の人に伝えていたのを小耳に挟んで以来、気にはなっていたのです。
でもあの電話帳並のページの分厚さ、しかも宗教関係の陰謀系(?)話じゃ私には分からないかも。
なんて考えて怯んだまま時期を逃してしまっていました(^_^;ゞ


しかしつい最近、とうとう気合いを入れて読む機会が。
きっかけは、最近はまりつつあるナショナルジオグラフィックスチャンネル の特集番組。
これまで放送した番組の中で人気のあったものの再放送特集らしいのですが、その中の一つにダ・ヴィンチ・コードの関連番組がありました。


Unlocking Da Vinci's Code(邦題:ダ・ヴィンチ・コード ~真実と虚構の境界線~)
http://natgeochannel.co.uk/watch/show_video.aspx?id_video=18
(この番宣動画のナレーションは英語ですが、番組はもちろん日本語吹き替えです(^_^;)


内容としては、ダ・ヴィンチ・コードの話に出てきた謎が本当かどうかを、実際の専門家にレポーターが直接尋ねて回るというモノ。
当然、この番組を観てしまうとダ・ヴィンチ・コードの謎を解く面白さのネタバレになりますが…
あえてあの量の本を読む気がない上、映画は本を読まないとワケ分からないというもっぱらの噂。
もう番組を見てしまってこの件については終わりにしようという思いでとうとう観てしまったわけです。


で、感想はというと…「面白そうじゃないか!(`∇´)ノ」

そしてやっと本を入手して読み終わった今になって考えてみても、番組を既に観ていた私でも、十分面白い内容でした!(`o´)ノ


詳しく紹介したいのは山々ですが、事態が二転三転するのでヘタに内容を書くとネタバレになるかも。
なので簡単に紹介すると、ルーブル美術館の館長ソニエール氏が死の間際に残した暗号を出発点として、大学教授であるラングドンと館長の娘である暗号解読官ソフィーが探索の旅をする、というお話です。
…これぐらいは文庫本の裏表紙に書いてあるので、言ってしまっていいですよね?(^_^;
キリスト教や陰謀論・美術に興味の無い方でも、サスペンスミステリーとして楽しい仕上がりになっています。
文庫本3冊分のボリュームですが意外にサクサク読めてしまうので、まだ読んだことの無い方には絶対おすすめですヨ!(`∇´)ノ

お久しぶりです(^_^;
久々に大笑いしたサイトがあったのでここでもご紹介。

今日、何故か妙にスクリーンセイバーを違うのに換えてみたくなり、Web上をいろいろ探し回っていました。
その中で一応、「かっこいい時計のスクリーンセイバー」との紹介付きのリンクで発見したのですが…


ケンケンキッキ
http://www.kenkenkikki.jp/j_index2.html


ケンケンキッキ『ダウンロードコーナー』
http://www.kenkenkikki.jp/screen/index.html


凄すぎ(@_@;
をい、一体どんなマニアがこんな年賀状を使うっつーの?!
(貰った相手が驚くよ~~(^_^;)
変わったサイトだな~というのが第一印象。


しかし、全く違う感想を持つ人もいるようで。


ヒゲ熊「何言ってるんだよ。素晴らしいサイトじゃないか( ̄(エ) ̄)ノ」


私「え~~?(^o^;だって、上から下まで建設機械ばっかじゃない。」


ヒゲ熊「それがイイのじゃないか。僕はこういうメカメカなのは大好きだ\( ̄(エ) ̄)」


私「まぁ、そ~だろ~と思ってヒゲ熊に紹介したワケだけどさぁ~(ーー;)」


このページは元々、建設機械メーカーのコマツの子供向けサイトのようです。


KOMATSU
http://www.komatsu.co.jp/


コマツサイトのトップページをよく見ると、この「ケンケンキッキ」を含めた関連リンクの4つのサイトはなかなか面白いのです。
その中でも…


私「オンラインショップ?(・_・;」


コマツオンラインショップ
https://www.kenki.jp/komatsu_shop/


コマツは「本物のはたらくくるま」だけでなく、建設機械のミニチュアも販売しているよーです。
子供向けサイトと並んで、きっとこちらもお子様に大人気だろ~(^_^;
なんて思っていたら…


ヒゲ熊「をい、『これらはすべて成人用のコレクションモデルです』って書いてあるぞ( ̄(エ) ̄)」


私「すっかり子供用だと思っていたのに(^o^;でも、このWA250PT-5って虫っぽくって子供に人気ありそう」


ヒゲ熊「そうだね。それに僕だって欲しいぞ!(`(エ)´)ノ」


私「あぁ!\(@o@;/ミニチュアだけじゃなくて、本当に乗れるショベルカーもある!ヽ(+∇+)ノ」


ヒゲ熊「え?どこどこ?(゜(エ)゜)」


乗用マイクロショベルPC-01
https://www.kenki.jp/komatsu_shop/details/toy03.html


私「安全用にヘルメットまで付いてるのか~やっぱり現場は安全第一(^_^;3才以上ってあるけど、30年以上前に3才以上だったヒゲ熊が乗ることはさすがに想定外だろ~ね」


ヒゲ熊「…( ̄(エ) ̄||乗らねーよ!」


ということで、お子様にも、かつてのお子様にも、興味深いサイトでした。

我が家での飲み物は、ここ数年パターンが大抵決まっています。
朝一番は紅茶、10時・17時・22時に不定期にコーヒー、それ以外の時間は朝の紅茶の残り。
紅茶は日東等のティーバッグ、コーヒーは煎った物を豆の状態で購入してペーパードリップで抽出。
紅茶もコーヒーも砂糖は無しで、コーヒーは牛乳で半分に割って飲む。
という状態。


これがつい最近、ヒゲ熊の提案で紅茶だけ少し変わることになりました。
紅茶のディーバッグを、一般の紅茶ではなく、フルーツティも入れてみることになったのです。


ヒゲ熊「…普段の紅茶って水ではないって程度であまり美味しくないんだもん( ̄(エ) ̄;)」


をいをい(^_^;
まぁ、たまには変わったモノもいいだろうと購入。
しかしまさかこんなことになるとはという出来事が!(・_・)


ヒゲ熊「昨日淹れてもらったコーヒーなんだけど…( ̄(エ) ̄)」


私「何?(・_・)」


ヒゲ熊「底の方に何か沈殿していてさぁ…多分牛乳が凝固したんじゃないかと( ̄(エ) ̄;)」


私「えぇ?\(@o@;)/」


ヒゲ熊「ひょっとするとコレ、フルーツティに変えたことが原因かもしれないと、僕は思うノダ( ̄(エ) ̄)」


私「それはつまり、フルーツティの酸か酵素だかがマグカップに残っていて、それがコーヒーに入っていた牛乳を固まらせたんじゃないか?という話?(・_・;)」


これは以前、グレープフルーツを食べたその口で同様のコーヒーを飲んだ後、カップに同じような沈殿物ができたことがあり、それが思い当たって出た言葉です。


ヒゲ熊「その通り( ̄(エ) ̄)ノ」


我が家では紅茶とコーヒーを入れるカップは、同じプラスチック製の保温マグカップが使われています。
普段は紅茶を飲み終わった後、ちょっとすすいだり、またはそのまま(!)コーヒー(プラス牛乳)を入れてしまったりしているので、フルーツティの成分がカップに残っている可能性は確かにアリ(・_・)
でもそんなわずかな成分で、本当に凝固したりするのか?
実際は二人ともまだ半信半疑。


私「じゃとりあえず検証実験という意味で、フルーツティ飲んだ後のカップを水ですすいだ後、牛乳入りコーヒーを普段通り作ってみるよ(`o´)ノ」


ヒゲ熊「ウム( ̄(エ) ̄)」


まず普段通りに淹れたてのコーヒーをカップに入れ、次に牛乳を注入。

すると…


沈殿状態1


すると、画像ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、たった数秒で既に怪しいムラムラが。
ちょっとした味噌汁状態です!(@_@;)


ヒゲ熊「…しょうがない。これも一応飲むかぁ( ̄(エ) ̄;)」


さらに、飲み進む内に底から現れるこの物体。


沈殿状態2


私「これじゃ、おぼろ豆腐状態だね(^_^;ということはやはり、すすいだだけでは落ちなかったフルーツティの成分が犯人?」


ヒゲ熊「いや待て。牛乳にフルーツティ自体を注いでみればよりハッキリするはず( ̄(エ) ̄)」


小皿に牛乳を少量入れ、そこにティバッグから絞り出したフルーツティを数滴…
何も固まらず、沈殿せず…普通にミルクティ状態(・_・)


ヒゲ熊「一体どういうことだぁ?(・(エ)・;)」


私「ホント、どーなってるの?(@_@;)」


謎は深まるばかり。
犯人が突き止められた暁には、またブログでご報告しま~っす(^_^;)

今日から11月。


初めてビデオカメラというものを使ってみました。
と言ってもカメラは私のモノではなく、ヒゲ熊所有のカメラを借りただけですが(^_^;


引っ越しをして間もなくの頃、突然ヒゲ熊が買い込んだビデオカメラ。
SONYのハンディカムでハイビジョン撮影ができるのだとか。
今の所、仕事の関係のセミナーの様子撮影にしか本格利用はされていないようです。
生き物撮影用にも使用して良いと前々から言われていたので、ちょっと試しに使ってみることにしました(^_^)v


実際に撮影してみると…
ピントは勝手に調整してくれるし、ハイビジョンなので木目の細かい映像。
私がイメージしていた、一昔前のいわゆる家庭用ビデオカメラの雑な動画とはひと味違います。


一応このサイトにも最初に撮影した数秒のなんとはないファイルをUPしてみました。
こんな感じです。




しかし変換してみると、ハイビジョンの威力もあまり分からないなぁ…(^_^;


ところでこのカメラには、カメラのユーティリティ用以外に、もう一枚別の付属のDVDディスクがあります。
タイトルは「もっとビデオを楽しもう」。
ヒゲ熊はこの中身を見ずにカメラを使っているようですが(ーー;)、中を見てみると…これが意外に面白い。
30分間のビデオ撮影テクニックの解説DVDでした。


(多分)ハワイに旅行に来ているアツアツカップル。
彼氏が彼女をヘッポコ撮影をする姿を見かねた女の子が、辛口のコメントを出しながら彼氏を教育するというコミカルな設定。
初心者が陥りやすいブレやおかしな構図へのダメ出しから入り、撮影後に見る人たちのコトを考えながら飽きのこない場面展開の仕方、カメラワークまで教えてくれます。


多分、超初心者向けの内容ですが、デジカメについてはそれなりのキャリア持ちでも、ビデオカメラには触れたことさえなかった(私を含めた)人には参考になること大アリ。
見ておいて良かったです(^_^;


もし初心者の方でこのDVDを持っていてまだ見ていない、なんて方がいたら…
ヒゲ熊のように箱の隅に埋もらせておかないで、是非見るべし!(`o´)ノ

今日は、近くの川がかなり増水するほどの大雨。
買い物やスポーツクラブにも行きたかったのに、これではちょっと難しい…
ちょっと憂鬱な気分のままではイヤなので、せめて変わった食事でもしてみよう。


と、キッチンにある食料棚を調べてみると出てきたのがこちらのレトルトカレー。


ドライカリー


実はこのカレー、夏に日本郵船歴史博物館に行った時 、ミュージアムショップで手に入れたのです。
船の博物館で食べ物とは一風変わっている上、お値段もレトルトカレーとしては高いものの、手を出しやすい価格(1ケース二人前入りで800円・マイルド版)。
記念にと買っておいたものの、すっかり忘れていた私(^_^;ゞ


この商品のサイトをよく見てみると、これってホントにあの郵船ブランドものだったんですねぇ(・_・)


キャプテンズ・テーブル
http://www.ynt.co.jp/ct/pages/about/about.html


しかしこのページの「伝統あるレトルト食品なのです。」って、なんだか妙なセリフ。
「伝統ある(調理法を用いた)レトルト食品なのです。」と書いて欲しいです。
レトルト食品の老舗ってわけじゃないでしょうしねぇ(^_^;


さて、肝心のお味の方ですが…


ドライカリー盛りつけ


私「結構おいしいよねぇ?(^_^)」


ヒゲ熊「うん。ウマイ( ̄(エ) ̄)」


私「なんていうか、カレーというだけではなくて、しっかり味があるというか。旨味がある(・_・)」


ヒゲ熊「ウムウム( ̄(エ) ̄)また食べたい味ですな。」


私「ヒゲ熊って、ドライカレーってあまり好きでなさそうなんだけど、これならいけそうなのかな?(^_^;」


ヒゲ熊「いけるとも!( ̄(エ) ̄)ノ」


ということで、非常においしいカレーでした。
販売されている所が限られている のが残念ですが、機会があればまた買ってしまいそうです(^_^)