- ダ・ヴィンチ・コード(上)
(角川文庫)/ダン・ブラウン
- ¥580
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ブームから遠のいた最近、やっと文庫本で読み終わりました…(^_^)v
噂に違わない面白さです!
この本については数年前、勤め先の隣の席にいた方がその面白さを他の人に伝えていたのを小耳に挟んで以来、気にはなっていたのです。
でもあの電話帳並のページの分厚さ、しかも宗教関係の陰謀系(?)話じゃ私には分からないかも。
なんて考えて怯んだまま時期を逃してしまっていました(^_^;ゞ
しかしつい最近、とうとう気合いを入れて読む機会が。
きっかけは、最近はまりつつあるナショナルジオグラフィックスチャンネル
の特集番組。
これまで放送した番組の中で人気のあったものの再放送特集らしいのですが、その中の一つにダ・ヴィンチ・コードの関連番組がありました。
Unlocking Da Vinci's Code(邦題:ダ・ヴィンチ・コード ~真実と虚構の境界線~)
http://natgeochannel.co.uk/watch/show_video.aspx?id_video=18
(この番宣動画のナレーションは英語ですが、番組はもちろん日本語吹き替えです(^_^;)
内容としては、ダ・ヴィンチ・コードの話に出てきた謎が本当かどうかを、実際の専門家にレポーターが直接尋ねて回るというモノ。
当然、この番組を観てしまうとダ・ヴィンチ・コードの謎を解く面白さのネタバレになりますが…
あえてあの量の本を読む気がない上、映画は本を読まないとワケ分からないというもっぱらの噂。
もう番組を見てしまってこの件については終わりにしようという思いでとうとう観てしまったわけです。
で、感想はというと…「面白そうじゃないか!(`∇´)ノ」
そしてやっと本を入手して読み終わった今になって考えてみても、番組を既に観ていた私でも、十分面白い内容でした!(`o´)ノ
詳しく紹介したいのは山々ですが、事態が二転三転するのでヘタに内容を書くとネタバレになるかも。
なので簡単に紹介すると、ルーブル美術館の館長ソニエール氏が死の間際に残した暗号を出発点として、大学教授であるラングドンと館長の娘である暗号解読官ソフィーが探索の旅をする、というお話です。
…これぐらいは文庫本の裏表紙に書いてあるので、言ってしまっていいですよね?(^_^;
キリスト教や陰謀論・美術に興味の無い方でも、サスペンスミステリーとして楽しい仕上がりになっています。
文庫本3冊分のボリュームですが意外にサクサク読めてしまうので、まだ読んだことの無い方には絶対おすすめですヨ!(`∇´)ノ



