最近トークスキルアップに効果があったこと
★自己分析ワークシート!!
以前買った『はじめたらやめられない 自己分析ワークシート』(著:青柳宏、中経出版)を部屋の
本の山から発見した。
まさに、日常会話がうまく話せない人のために作られたワークシートだ。
載っている質問に答えることで「上手に話せるようになる」「表現力が培われる」ものなのだそうだ。
これが、ホントに効く!
例えば、「自分の名前の由来は?」「あなたのモットーは?」「好きなタレントは誰?」などの質問が書いてある。
人との会話の中で頻繁に話題に登る質問もあるし、そうではないものも、自分を深く知るのに役立つ。
なにせ、質問数は数百ある。
なんて書くと大変そうだと思われるかもしれないが、全てに答えなきゃいけないわけじゃないし、
ハマると案外早くできちゃったりする。
自分にとっては、何より、「考えて、文章を組み立てて答える」作業がたくさんできたのが大きかった。
考えること、それをアウトプットすることこそ、私に今まで足りなかったのだと痛感できた。
4日程かけてほぼ全ての質問に答えてみた。
考えまくったために頭が痛くなった。こういう刺激こそ、脳に必要なのだろう。
買った当時(3、4年前)は数問しかやらなかったよう。
まばらに回答が書き込んであった。
……暗い、そして、答えがやたら短い。
でも、その頃の自分にとってはいっぱいいっぱいだったはず。
今トークスキルが壊滅的状態で人が怖い、って人より、多少人付き合いに慣れてきた人向けかも?
(しかし、とりあえず試してみる価値はある!!)
現在は、毎週末、誰かしらと会うようにしている。
その時に心がけているのが、
★「会話のネタを用意していく」こと。
↑のワークシートをやって、話す内容をあらかじめ考えることがいかに重要かわかった。
前もって考えていたことは話せる。
用意していった話題を全然使わなかったとしても、「考える」作業を通して頭の回転が多少良くなっているから、思いのほかスムーズに話せたりする。
やり方としては、新聞、TV、インターネットで気になる話題(天気、芸能、時事)のキーワード(話しやすそうなもの)を
いくつかピックアップし、PCのメモ帳機能に簡単にまとめている。
ただ情報を羅列するのでなく、人に話す前提でまとめられるとより良いだろう。
ちなみに、メモ帳のファイル名は、「9月21日.txt」など、次に人と会う日にしている。
そして、その日が終わったら、実際に会話の中で話題になったキーワードと会話内容を付け足し、
一人反省会を開いている。
これを始めたのは今月の上旬なのだが、いくぶん思考回路が形成された気がする!!!
