6月の段階で『01A』シリーズに変わるのを2ちゃんねるからひっぱって記事にしたけど(
ドコモ『907i』シリーズは『~-01A』へ!?
)、どうやら、ホントらしい
。
2ちゃんねるの情報の早さと信憑性もバカにできないと改めて実感してしまった
。
というのも、某会社の携帯開発してる人間と話す機会があって、今の段階で話せる範囲の情報を聞いてしまった
。
その人の第一声が「90~シリーズは終わるよ
」だった。
で、俺は「もしかして~01Aとかになんの
」と聞き返したら、
「そうそう
」と、その時、心の中で『2ちゃんねる情報ってすごいなぁ
』と改めて感心した。
まぁ、俺はソニエリ
ファンなんで
、“ソニエリ
ドコモ撤退話”を切り出してみたら、それは知らない
と言っていた。
仮に冬モデルを飛ばしたとしても、撤退は考えにくいと言うことだった
。
2010年LTE時代になり、SIMフリーの端末を作り出したときにソニエリ
が力を発揮するのは明白で、その時点でドコモと切れてることが考えられないらしく、世界規模で展開してるソニエリ
がいくら小さい市場とはいえ、携帯端末の技術は群を抜いている日本から手を引いてること自体考えられず、なんだかんだ言っても、日本の携帯業界でのドコモの力は絶大で、そこは見切ること自体出来ないと思うということだった。
現時点の端末一つとってもドコモの携帯端末は、国内他社キャリアとは、無駄な機能や頭を悩まされる機能もひっくるめて、比べものにならないくらいの技術が載っかってるらしい、そのおかげで、モッサリしてるのも事実だが、『01』シリーズから、3Gナンチャラ(ちゃんと覚えてない
)というのを載せて、機能面でも一新させる可能性があり、すでに噂になってる7.2MとSH、P以外もブルートゥースの標準化(特にフラッグシップモデル)などをドコモ側は各社に要求してるらしい。
そして、もっともビックリしたのが
、携帯開発は1年かかるとか噂を聞いたことがあったが、3ヶ月程度で出来てしまうらしい(お金的には数百億かかるのはホントのようだ)。
ドコモ側からの構想なりが1年ぐらいの長い期間で検討に入るようだが、具体的な新機種の実質的開発、商品化には半年とかそれより短い期間のようだ。
今の段階で、各社もどういう形の端末が作られるのかはまったく分からないが、2ちゃんねるに出回ってるのは、その内の本当の1案なりがリークされてる可能性があるということ、そのまま発売になる可能性もあるが、違うものになる可能性もあるようだ。
少なくともその人の会社の冬モデルが今の段階では、どんな形でスペック等は決まってないと言っていた。
ってことは、2ちゃんねるで流れてる各社の携帯仕様において、ウソか未確定リークが流れてるのが少なくとも1社分かってしまった
。
その人はソニエリ
関係ではないので、先述のソニエリ
がドコモ撤退話は大歓迎と言っていた
。
ソニエリ
の技術力はある意味反則らしく、他メーカーとレベルが違い過ぎで、ヒンシュク部分もあると言っていた。
たとえば、今ソニエリ
が載せてる音楽機能を多くの一般ユーザーが必要とし、あれを標準化にでもされたら、とっても手に負えないと話してた、ワンセグ載せるのとは次元が違うくらい大変で、すでにドコモ端末に載せてるてんこ盛りの機能の状態で載せるのはかなり難儀とのことだった。
そして、お題にもなってる型番『01A』という数字と英字の関係もまだその人は詳細を分かり兼ねてたが、数字の部分がそのメーカーのだした順にフラッグシップ、ベーシック、イージー等のランクに関係なく順番どおりに数字を重ねていくのか、アルファベットの部分で、フラッグシップ等のランク分けをするのか、もしくは出た年と関係あるのかは、分からないと言っていた。
分かってるのは冬モデルからは『907i』『707i』等の今までの番号はなくなり、少なくとも冬モデル最初の機種は『(メーカーイニシャル)-01A』と、変更されることは確定のようだ。
その人はソニエリ
が撤退せずに、ソニエリ
が冬に新機種出すとしたら、だいたいこんなのが出ると予想がつくと言ってたのを(詳細は言えない、と言われた)、かすかな期待としておこうと思った。