新型コロナウイルス対策として、一人10万円の支給を始め膨大な金額の予算が組まれた。10万円もらえるラッキーなんて喜んでちゃいけない。これは国債、つまり借金でまかなっている。誰が借金しているかというと、国民です。自分が、子供達が将来返していかなければならない借金です。しかも、借金だから利息もつけて返さなきゃいけない。膨大な借金です。喜んでいる場合じゃない。

 

 代わりに借金しておきました、どうぞお使い下さい。じゃあ、利息をつけて返してね。と言う訳です。勝手に借金されて、返すのはこっちなんです。今の政権は、次の選挙でも自分たちが勝って政権を握ることを考えて人気とりの膨大な借金をして、どうだとすごいだろと有り難いだろうと自慢しているが、自分たちが権力を握り続けうまい汁をすすり続けるためにやってるんです。自分の懐は痛まずに、人の金を使って。そのごまかしが許せない。

 

 当然、人々の生活を守るため何かしらの政策は必要です。予算も必要です。でも、そのお金は我々国民から出ているのです。政府がどっかで自ら稼いできたお金ではありません。我々国民の税金を使い、我々国民の借金を勝ってにしてばらまいている。それで本当にいいのですか。この政策で良いのか。無駄はないのか。膨大な借金をするのだから、国会でよくよく吟味する必要があるんじゃないのか。

 

そして、そんな今の国会議員を選んだのも、我々国民です。結局、責任の大本は我々国民にある。国会議員の権力の根源は、我々国民の権利の委託にある。だから、選挙は大事なんです。国会議員を選ぶのは、我々国民なんです。