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星読み学習帳★Astrology Notes

星読み初心者★
学んだことをブログに書きながら、レベルアップを目指します

前回ちらっとお話ししたハウス(The Houses)とは?

ホロスコープ上では下矢印のように表記されています。

  

      

 

ピンク印が付いている内側の「1」を発見できましたか?1から順に反時計回りに12までの数字が振ってあります。これがホロスコープ上でハウスを表す数字です。

 

ハウスにはそれぞれが担当する分野があって、どの分野に影響が出てくるのかを知ることができます。

 

ハウス=House つまり、家が違えば、その雰囲気も違ってくるというわけです。向かい合うハウスは「ペア」で考えると分かりやすいかもしれません。(ex. 1ハウスと7ハウス)


それではざっくりと、各ハウスの担当分野を書いていきます。

 

1ハウス(牡羊座)

自分自身。生まれ持った性格や第一印象。

7ハウス(天秤座)

他者。深い関りを持つパートナーや対人関係。

 

2ハウス(牡牛座)

所有。自分の持ち物。収入、才能。自分の力で手に入れるモノ。

8ハウス(蠍座)

共有。人から授かるモノ、受け継ぐモノ。

 

3ハウス(双子座)

好奇心、基礎知識、近い場所(近場の旅行)、兄弟姉妹。

9ハウス(射手座)

探求、専門的知識、遠い場所(海外旅行)、遠い親戚。

 

4ハウス(蟹座)

家、家族との関係、安心できる居場所。

10ハウス(山羊座)

社会、職業、キャリア、目標。

 

5ハウス(獅子座)

趣味や楽しいこと全般、子ども、恋愛、自己表現。

11ハウス(水瓶座)

グループ活動、コミュニティー、友人。

 

6ハウス(乙女座)

日々の仕事や職場環境、健康、自己調整。

12ハウス(魚座)

潜在意識、目には見えない問題、隠されたこと。

 

それぞれのハウスが扱うテーマを書いてみましたが、その家の雰囲気がなんとなく掴めますか?

 

そして、1から12までのハウスの隣に、12個の星座を書きました。

これはナチュラルサインと呼ばれるもので、それぞれの星座の自宅のような感じです。自分の家にいる時は、とてもリラックスして羽を伸ばすことができ、よりパワフルな力を発揮できるというわけです。

 

ハウスには、他にもいろんなキーワードが当てはまります。


ハウスの読み方・解釈は、今後の実践編で少しずつ学んでいこうと思っていますニコニコ