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星読み学習帳★Astrology Notes

星読み初心者★
学んだことをブログに書きながら、レベルアップを目指します

前回の更新からだいぶ時間が経ってしまいましたえーん

この間、個人的に大きな変化があったので、ホロスコープを見ながら答え合わせをしていこうかなと思います。

 

大きな変化とは引越ですビックリマーク

11年間暮らした九州を離れ、東京に戻りました。

この「引越」というイベントは、ホロスコープのどんなところに現れていたのか?

 

ここで重要なのはハウスです。前回のブログで「ハウス」について書きましたが、どの「ハウス」が関係してくるかと言えば、

そうです拍手 4ハウス=家、家族との関係、安心できる居場所 です。ここが何かしらの影響を受けたのかなと想像できます。

 

ここで1つホロスコープを出してみます。

これは「春分図(2021年3月20日18:39)」と言われるもので、「太陽が牡羊座に入った瞬間=春分の日」の配置を示すホロスコープです。春分図は、ここから1年間に渡って私たちにどんなエネルギーを注いでくれるのかが分かる、とても大事なホロスコープなんです。

 

 

この「春分図」を見る時は、ご自身の太陽星座を1ハウスと考えて見ていきます。私の太陽星座は魚座うお座なので、ここでは魚座を1ハウスとします。

 

では「家・居場所」に影響を与える4ハウスにはどんな天体がいるでしょうか?

そうです。火星♂です拍手

火星はそのハウスに関係することに「やる気スイッチメラメラ」を押しちゃう天体なんです爆  笑ぐいぐいアクティブにパワーを注ぐんです。

 

つまり4ハウスに火星がいるので、2021年(正確には2022年の春分の日まで)は「家・居場所」という分野に強いエネルギーが注がれ続け、それが「引越」に繋がっていると考えられます。

 

また「双子座ふたご座(=魚座うお座にとっての4ハウス)」は風(Air)のグループに入り、身近な場所の移動や旅などを意味するサインです。そして柔軟宮に属し、変化を受け入れるサインでもあります。

 

火星が牡牛座おうし座から移動して、双子座ふたご座に入ったのが2021年3月4日(春分の日より少し前)。そしてここから2021年4月23日まで火星が双子座ふたご座を移動していました。そしてちょうどこの間、荷造り右矢印引越右矢印荷解き右矢印家の整理・家具の新調右矢印新生活の始まり という怒涛のような日々を送っていたのです。まさに星の影響を受けたなという印象です。

 

「春分図」恐るべしニヤリ

 

今後はこんな感じで、実際のホロスコープを見ながら、実践編を学んでいこうかなと思っていますニコニコ

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました爆笑