こんにちは!

 

 

 

大きく、強く、温かな家族を作りたい、

親子架け橋プロジェクト代表のりさです!

 

 

 

突然ですが、

 

 

 

あなたは、娘さんから

 

 

 

お母さんとしても、人としても

辛い、辛い言葉を掛けられた時、

どうしていますか?

 

 

 

「クソババア」

「死ね」

 

 

 

などの言葉を

ポロっと言われて、

 

 

 

どのように気持ちを

抑えていますか?

 

 

 

この記事を最後までご覧いただくと、

 

 

 

子どもの一つ一つの言葉にカッとなって、

傷付いたり、落ち込んだりする必要も

なくなりますし、

 

 

 

そうすれば、

 

 

 

子どもの反抗期も、

あなたが原因で長引くことも

なくなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

反対に、

ここでページを閉じてしまいますと、

 

 

 

子どもの言葉はどんどん過激になり、

家族を修復できない程、

あなたの心は蝕まれていくことでしょう。

 

 

 

そこで、今日お伝えするのが、

 

 

 

子どものヒドい言葉には

思春期の子どもの慣用句

 

 

 

と思うことです。

 

 

 

今の子どもたちにとって、

 

 

 

「クソババア」

「死ね」

などは、慣用句のようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

実際には意味を持たない言葉として

使われているのです。

 

 

 

思春期の子どもにとって、

 

 

 

学校は戦場であり、

 

家族に当たることで

気持ちのバランスを

とっているのです。

 

 

 

特に、女の子にとって、

 

 

 

友達は絶対にいなくては

ならない存在であるのと同時に、

 

 

 

いつ敵に変わるか分からない

プレッシャーを感じる存在でもあるのです。

 

 

 

 

文部科学省の国立教育研究所が

行った6年間に渡る調査によると

 

 

 

小4から中3までの6年間で

「いじめや仲間外れにあった経験のある子」

は、9割に達したのです。

 

 

 

その一方で、

 

 

 

「6年間でいじめや仲間外れをした

経験のある子」も、

9割に達したのです。

 

 

 

これはほとんどの子が、

いじめる側にもいじめられる側にも

立っていることを示しているのです。

 

 

 

友人関係の

「いつ仲間外れにし合うか分からない」

プレッシャーの中で、

 

 

 

子ども達は

日々戦っているのです。

 

 

 

 

 

そのため、

ストレスであなたに

八つ当たりしてしまうことも

 

 

 

ある程度はしょうがないと思うことが、

今は辛いでしょうが、

 

 

 

反抗期を長引かせず、

終息を迎えられるようになるでしょう。

 

 

 

そのため、

 

 

 

①まずは、深く深呼吸

 

②それでも冷静になれなかったら、

トイレや別室に逃げる

 

③それでもダメなら、

「お母さん、

ちょっと用事できちゃった!」

と言って家を出る。

 

 

 

の方法をとりましょう。

 

 

 

まず、今日は

娘さんが帰ってきたら、

おかえりと声をかけ、

 

 

 

返事をしてくれなくても、

グッと我慢するようにしましょう。

 

 

 

そして、できたら、「よし!」

と、ご自身を褒められてください。

 

 

 

最後までご覧いただき、

ありがとうございました!