こんにちは!

 

 

 

大きく、強く、温かな家族を作りたい、

親子架け橋プロジェクト代表のりさです!

 

 

 

突然ですが、

 

 

 

あなたは

子どもを叱ったり、

注意するときに、

 

 

 

他の子どもの名前を

出してはいませんか?

 

 

 

そんなあなたは、今回こそ、必見。

 

 

 

最後までご覧になられると、

あなたが何の悪気もなくしていたことで

どうして娘さんをそこまで

 

 

 

イライラさせてしまっていたのか

原因が明らかになるでしょう。

 

 

 

そして、娘さんは

あなたを敵ではなく、

 

 

 

「世界で一番の味方」

と信じて、心を開いてくれるように

なるでしょう。

 

 

 

逆に、ここで閉じてしまうと、

 

 

 

娘さんは、

学校での悩みやイライラに加えて、

あなたからのイライラにも耐えられず、

 

 

 

怒りは募りに募り、

あなたとは

口を聞いてすらくれなくなるでしょう。

 

 

 

そこで、

 

 

 

今回は、

 

 

 

思春期の子どもに

「これ」は禁物!

 

 

 

という超重要なことを

お伝えしようと思います!

 

 

 

 

 

 

それは、

 

娘さんの子どものことを

褒めたり、

比較するようなことを

言ってしまう

 

ことです。

 

 

 

思春期の子どもは、

他人と自分を比較して、

 

 

 

自分はダメなんじゃないか、

自分は愛されているに

値しないんじゃないか、

 

 

 

という

劣等感に

さいなまれています。

 

 

 

そして、

イライラしたり、

へこんでいるのです。

 

 

 

 

 

思春期の時期は、

能力もアンバランス。

 

身体的成長と、精神的成長も、

噛み合っていない。

 

友達関係も、難しい。

 

 

 

そんな不安定な時に、

一番の味方である

必要のあるあなたが

 

 

 

他の子どもの名前を出して

奮い立たせようとしても、

それが逆効果。

 

 

 

娘さんは、

「お母さんは敵」

と思い、心を閉じてしまうでしょう。

 

 

 

 

このように、

娘さんが思春期の時は、

 

 

 

娘さんが生きている

思春期という世界そのものを、

 

 

 

どんな世界なのか

一緒に見てあげることが

必要なのです。

 

 

 

そして、難しい世界の中で

なんとかバランスをとって生活している

お子さんの気持ちが安定するように、

 

 

 

心を配ってあげることです。

 

 

子どもが

 

 

 

話しかけてきたり、

自分がしてほしいことを

ちゃんと言ってくるなど、

 

 

 

コミュニケーションを求めてきた時には

 

 

 

「そうなんだね」と

聞いてあげるだけで

 

娘さんの心は

大きく

安定してくるでしょう。

 

 

 

では、早速、

今日、娘さんが帰ってきたら、

 

 

 

「おかえり」と微笑みながら

声をかけてみましょう。

 

 

 

返事がなくても、そのまま。

 

 

 

お母さんあなた自身も、

落ち着いた心を保って、

そのあとも接しましょう。

 

 

 

最後まで、ご覧いただき、

ありがとうございました!