こんにちは!

 

 

 

大きく、強く、温かな家族を作りたい、

親子架け橋プロジェクト代表のりさです!

 

 

 

突然ですが、

 

 

 

あなたは、娘さんに、

保育園や小学生のときから同じ助言を、

今でもしていませんか?

 

 

 

最後までご覧いただくと、

 

 

 

娘さんの反抗期が

あなたが原因で

長引くこともなくなりますし、

 

 

 

あなた自身も、

 

 

 

娘さんを信頼し、

「娘はできる子なんだわ!」

と再確認して、

 

 

 

娘さんの成長が

ずっと楽しみに思えるようになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

一方、ここで閉じてしまうと、

 

 

 

娘さんはあなたの子離れができない、

過干渉に耐えきれず、

 

 

 

高校を卒業した後は

家にも顔を出してくれずに、

 

 

 

あなたを一生、

遠ざけるようになってしまうでしょう。

 

 

 

そこで、

今回お伝えするのが、

 

 

 

娘さんに

 

 

 

幼かった時と同じように

アレコレ細かく

指示をすること

 

 

 

です。

 

 

 

「ごはん食べなさい」

「よく噛んで食べなさい」

「歯磨きはした?」

「忘れ物は?」

「ハンカチ・ティッシュは持った?」

 

 

 

は、もう言わなくて、

大丈夫なのです。

 

 

 

 

 

娘さんの思春期の到来に気がつかず 

(あるいは無視して)、

 

 

 

幼かった時と同じように

アレコレ細かく指示をすると、

 

 

 

子どもは、

コミュニケーションをしないことで

親の干渉を遮断するようになるのです。

 

 

 

自分を守るために、です。

 

 

 

自分を見つけたり、

自分を作っている時に、

 

 

 

指示や命令をすることは

娘さんという一人の人を尊重していない

と表現してしまっていると同時に、

 

 

 

娘さんには、

計り知れないストレスなのです。

 

 

親が指摘しなくなったことで、

娘さんが失敗することもあるでしょう。

 

 

 

でも、多少はしかたがありません。

 

 

 

失敗の経験から

自分で学ぶ時期に

入ったのです。

 

 

 

親子関係が

新しいステージに入ったのだ

という自覚を、

 

 

 

まずは親自身が

持たなくてはいけません。

 

 

そう、

一歩下がって、

お子さんを見守る時期に入ったのです。

 

 

 

子どもの中の、

「半分大人」の部分を

尊重してあげることで、

 

お子さんは、

大人へと成長していくのです。

 

 

 

 

では、

娘さんの行動で、

言いたくなることが出てきた時は、

 

 

 

グッと堪えて、

 

 

 

娘さんの身に危険だと思って、

「これこそは」

と思う時に、

 

 

 

①危険である理由

②だから、口を出した

 

 

 

という2点セットで

伝えるようにしましょう。

 

 

では、早速、

 

 

 

「まずは娘さんの行動

一つひとつに口を出さない」

と、あなたご自身に言い聞かせましょう。

 

 

 

最後までご覧いただき、

ありがとうございました!