こんにちは!

 

 

 

大きく、強く、温かな家族を作りたい、

親子架け橋プロジェクト代表のりさです!

 

 

 

あなたは、こんな悩みありませんか?

 

 

 

・子どもがスマホばかり

いじっていて、全然勉強しない。

・スマホを全く手から離さない。

 

 

 

そんなお悩みをお持ちのあなたは

この記事を最後までご覧いただくと、

 

 

 

子どもが、スマホという

画面越しの世界を中心に生きるのではなく、

 

 

 

目の前にある生活と向き合うようになり、

勉強や家族との時間を

作り出すようになるでしょう。

 

 

 

 

 

一方で、ここでページを閉じてしまうと、

 

 

 

スマホをいじるばかりで

家族との会話は全く生まれず、

 

 

 

スマホがなければ落ち着いていられない

子どもになってしまうでしょう。

 

 

 

その方法は、

スマホの使い方について、

時間を作って話し合う

ということです。

 

 

 

 

 

スマホ、つまり、

LINEやゲーム、その他のSNSは、

非常に依存性が高いものだからです。

 

 

 

これらは、ネット依存症に含まれ、

 

 

 

アルコールや薬物の依存と同様に、

脳に大きな変化を起こし、

入院治療が必要な程の大きな依存症です。

 

 

 

そのため、

一旦常習的になってしまうと、

 

自分の意思で止めることが

できなくなってしまいます。

 

 

 

そこで、

どうやって治すことができるかについて

お伝えします。

 

 

 

すでに常習的になっている場合は、

突然スマホを取り上げることは

絶対にしないようにしましょう。

 

 

 

例えば、アルコール依存症の人から、

突然アルコールを取り上げた場合を

イメージしていただけたら

お分かりだと思いますが、

 

 

 

怒って、暴れます。

 

 

 

 

依存症の人から、

その依存している物を取り上げると、

パニックになるのです。

 

 

 

つまり、

 

 

 

スマホを突然取り上げると、

お子さんにとってお母さんから

暴力を振るわれたようなものなのです。

 

 

 

 

 

依存的になっている場合、

娘さんはスマホに支配されているのであり、

 

 

 

心にないことを言ったりして、

取り返しのないことをしたりする

可能性もあり、

 

 

 

他の物のように取り上げれば

なんとかなるというようなもの

ではないのです。

 

 

 

そこで、

 

 

 

スマホを既に手放すことが

できない状態となっている

娘さんとの話し合い方ですが、

 

 

 

娘さんが機嫌のいい時に一度時間をとって、

じっくりと話し合うのが

適切な方法の一つです。

 

 

 

 

親子2人では難しいので、

スクールカウンセラーなどの

第三者を介すのがベストです。

 

 

 

その第三者に「話し合おうか」と

切り出してもらって、3人で

しっかりと話し合うのがよいでしょう。

 

 

 

スクールカウンセラー

でなくても、

第三者を交えることが重要です。

 

 

 

 

親子2人だけでスマホの話をすると、

 

 

 

感情的になられて、適当な返事だけして、

同じことの繰り返しになる

可能性が高いためです。

 

 

 

そのため、早速、

・誰に同席してもらうか

・何をルールとするか

を、考えてみましょう。

 

 

 

最後までご覧いただき、

ありがとうございました!