こんにちは!
コロナが明けたら、
両親を海外へ連れて行きたい、
子育て架け橋プロジェクト代表のりさです!👧
今日は、
「反抗期の娘さんも、4つのタイプに分けられるんです!」
というお話をしたいと思います。
これまでは、「娘が反抗期で...」と
娘さんを「反抗期」という言葉で一括りし、
・どう反抗期を乗り越えるか
・”反抗期”である娘さんとどうやって関わるか
を考えていたと思いますが、
この記事を最後までご覧いただくと、
反抗期にいる日本中の子どもたちが、
皆、バラバラに異なる特徴を示す訳ではなく、
大きく4つのタイプに分けられるですよ!ということが分かるため、
娘さんの求めていることや
娘さんの特徴をより理解し、
ストレスを抱え込まずに、
娘さんとコミュニケーションを
取ることができるようになります。
もしもご覧になられないと、
これまで通り、
娘さんを「反抗期」の一言で片付け、
娘さんの反抗は更に激しくなるどころか、
反抗期の期間も長くなってしまいます。
そのため、
ぜひ最後までご覧くださいませ🌱
反抗期の4つのタイプは、
A:コミュニケーション回避×攻撃性
B:コミュニケーション回避
C:攻撃×闘争
D:反抗期がほとんどない
です。
このタイプは、
反抗期についての本も数々出されている
諸富祥彦さんが提唱されています。
その中では、
反抗期の基本型は「A」タイプであり、
「D」タイプは、
反抗期がないということができます。
以下、
「反抗期 乗り切りマニュアル」
(諸富祥彦・主婦の友社・2016年)
本文抜粋で、タイプ説明をしていきますね!
Aタイプ
「別に」「それで」と、
「コミュニケーション回避」をして
自分の殻に閉じこもる。
それと同時に、
親を言葉や行動で攻撃する「攻撃性」もある。
この両方がともにあるダブル型が、
反抗期の子どもの基本スタイルといえます。
Bタイプ
親に対して攻撃的なことは
ほとんどしないものの、
何を聞いても
「別に」「それで」としか言わず、
ストンとシャッターをおろすようにして
コミュニケーションを遮断してしまう
子たちです。
※思春期の自分づくりに専念するために、
このタイプの子は親を攻撃することが
少ないので、
「うちの子の反抗期は穏やか」
と思いがちですが、
ちょっと気になる子もいます。
Cタイプ
「死ね!」「殺す!」「ウザい」
といった暴言を吐いたり、
ドアをバタンと閉める、
ドスドスと音を立てて歩く、
物を投げる、壁をたたくといった
荒っぽい行動が見られるタイプです。
Dタイプ
親との会話やかかわりも
児童期と変わらず素直で無邪気、
そして攻撃性もないという子です。
「大学生ぐらいから反抗期になる」
子もいますが、
「ずっと反抗期がないまま」
という子もいます。
それぞれの文章で、
娘さんがどのタイプに入るかの目処は
つきましたでしょうか?
ぜひ、もっと詳しく知りたい!という方は、
↓の本を図書館や本屋さんで
チェックしてみてください!🌱
まずは、今回のタイプに
娘さんがどれに当てはまるか見つけて、
今一番の悩みとともにコメントで教えてくださいませ😌
具体的に、別の回で、
解説させていただきたいと思います。
それでは、ご覧いただき
ありがとうございました!










