こんにちは!

 

将来は大家族を持ちたい、

親子架け橋プロジェクト代表のりさです!👧

 

梅雨にも関わらず、

晴れの日が続いていますね。

長崎県は、特に湿気が高いので、

カビの発生予防に努めています💨

 

6月となり、

お子さんも新年度に

慣れてきたのではないでしょうか。

 

新しい先生になったり、

クラス替えをして、

慣れるのに必死なお子さんもいるのではないかな

と思います。

 

そこで、今日お話するのは、

「反抗期に入った娘さんとの関わり方」です。

 

 

最近、

「娘さんの様子が少し変わった」と

感じることはないですか?

 

 

そのようなお母さんは、

この記事を最後までご覧いただくと、

反抗期がそもそもなぜあるのか

分かるようになります。

 

娘さんの考えていることや

思っていることが理解できるようになるので、

 

お母さんご自身も、

イライラすることもなくなりますし、

 

娘さんとケンカをして、

取り返しのつかない一言を発して、

有意義な時間を過ごせなくなってしまうでしょう。

 

 

一方で、

もしも最後までご覧にならなければ、

娘さんとの距離は益々離れていくばかり...。

 

冷たく、低い声でも返事を返してくれていた娘さんが

いつしか質問にも返事をしてくれない...

という事態になりかねません。

 

 

反抗期はなぜあるのでしょうか??

 

それは、

思春期とも言われる

体の成長が目覚ましい時期に、

その変化に対して、心が追いつかなくなって、

 

不安・ストレス・不満・矛盾・自己主張...

などの

「やり場のない思い」が、

反抗的態度となって現れてくる時期のことを言います。

 

 

性ホルモンが発達して、

女の子で言ったら、

生理が始まったり、胸が膨らみ始めたり。

 

 

また、

大人の都合に合わせて、

「もう大人でしょ!」と「まだ子どもなんだから」

を使い分けられたり、

学校の先輩と後輩という関係をと通して、

 

様々な矛盾や理不尽を感じて、

それをストレスとして抱え込んでいくのです。

 

 

このように、

思春期というのは、

子どもが歳を重ねて、社会に触れて、

大人になっていくにあたって必要な

"正常"な成長段階の一つなのです。

 

なので、

もしも子どもが急に、

今までと違う反抗的な態度をとってきても、

 

「お母さんに向かって、なんて言葉を...!」

とカッとしてしまうのではなく、

「その段階が来たんだな。」

と温かく見守ってあげるようにしましょう。

 

 

まずは、今日、娘さんが帰ってきたら、

「おかえり」と温かく声を掛けて、

お家を自分の居場所だと

安心してもらえるようにしましょう。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!