こんにちは!
家族こそ、これまでの自分を
表現するために欠くことのできない
大切な存在であると確信している、
親子架け橋プロジェクト代表のりさです!👧
夏となり、半袖を出したり、、
衣替えの時期かと思いますが、
服と言えば...
娘さんがズボラで、
- 理解できない!
- 足の踏み場がない!
- こっちまで、イライラする!
- 一人で暮らしてるんじゃないんだから!
一つ言い出したら止まらないほど、
イライラしてしまうことはありませんか?
そんなお母さんは、
今日この記事をご覧いただくと、
娘さんがどうして、そうしてしまうのか。
どんな気持ちで、
そうしているのかが分かるようになり、
娘さんの言動を受け入れされて、
余計なエネルギーを消耗せず、
同じ家にいるのも苦でなくなります。
反対に、
もしもここでページを閉じてしまいますと、
毎日、毎日、イライラは募るばかり...。
変えることのできない娘さんを
変えようとして、
娘さんはどんどん
反発してしまうようでしょう。
ぜひ、このままご覧ください🌱
この記事では、
<明日から娘さんが
ズボラでなはなくなる方法>
をお話するのでなく、
<ズボラな娘さんを理解して、
お母さん自身がイライラしない方法>
についてお話をしていきます。
娘さんがズボラである要因は、
3つが考えられます。
- 無気力
- 困っていない
- 一人できない
ということです。
①無気力
無気力とは、
「気力がない」状態のことを言います。
目標や夢などの追うものを無くし、
家にこもって寝たきりになっていると、
無気力状態となります。
無気力状態になってしまうと、
自分の身の回りのことを片付けるのすら
面倒と思ってしまうようになるため、
親からすると「ズボラ」に
見えてきてしまうのです。
②困っていない
お子さんが片付けをしなかったり、
時間や約束に対して
ルーズだったりする理由として、
そもそもその状態に「困っていない」
ということが考えられます。
例えば、片付いていると落ち着かずに、
雑多にものが置かれている方が、
心が落ち着いたり、
どこにものが置いてあるかが
分かるという人を、
大人でも見たことがないでしょうか。
実は、それと同じで、
それはその人の特徴、
タイプということができるのです。
③一人でできない
「ズボラ」と言われる子どもは
期限を守れなかったり、
片付けが苦手という特徴を
持っているのですが、
②のような
その子ども自身の特徴ではなく、
「やり方がわからない」という理由で
一人でできないから、
大人からは「ズボラ」と
言われてしまっていることが
多々あります。
このように、お母さんご自身が
子どもに対して抱いている
「ウチの子、ズボラ」というのは、
上の3つのどれかに
当てはまっていると思います。
子どもの現状が
広がっているのかが分かると、
闇雲に子どもを
責め立てることがなくなります。
すると、きっとお母さんは
「では、私はどうしたらいいの?」
という疑問でいっぱいになると思います。
その疑問に対する回答を
次の記事で書いているので
読み進めてみてくださいね🌱
それでは、最後までご覧いただき、
ありがとうございました!










