こんにちは!
大きく、強く、温かな家族を作りたい、
親子架け橋プロジェクト代表のりさです!
あなたは、
娘さんにかける言葉を
どれほど意識されていますか?
もしかして、
こんな言葉、使われていませんか?
「どうして○○ができないの?」
「何度言っても学ばないなあ」
「バカじゃないの?」
ドキっときた方は、大、大、大必見‼︎
今日は、これまで、
何気なく、意識もせずに発していた言葉、
一言を変えるだけで、
娘さんがあなたを信頼して
自ら相談してくれるように
なる方法をお伝えします。
あなたがこの方法を取り入れると、
娘さんは
あなたという親から
”大切にされている”
”愛されている”
と思うようになり、
娘さん自身、
自信がついていくようになりますし、
あなたと娘さんの信頼関係は
どんどん深まっていき、
娘さんの笑顔が増え、
声のトーンもどんどんアップ!
テストの結果を
自分から言うようになってきたり、
学校であったことを言ったり、
相談してくれるようにもなるでしょう。
逆に、知らないままだと、
娘さんの自信は
あなたによってどんどん削ぎ落とされ、
潜在的な能力までを潰してしまい、
就職活動をする時に
やりたいことも見つからない、
と言い出す状況になってしまうでしょう。
最後まで、ご覧ください🌱
普段、あなたは
自己肯定感という言葉を
耳にしますか?
自己肯定感とは、
「自分は価値ある存在だ」
「私は愛されるに値する存在なのだ」
という自分への肯定的感情のことを言います。
日本は、
世界でも子どもの自己肯定感が
低いことで有名です。
国立青少年教育振興機構が、
日本、韓国、中国、米国の高校生を
対象に行なった意識調査(2018)では、
「自分には価値がある」と答えた人の割合は
韓国83.7%、中国80.2%、米国83.7%の中で
日本人は44.9%。
「自分には価値がない」
と感じている高校生が
半数以上いたのです。
自己肯定感が低い原因は、
何なのでしょうか?
それは、
親から浴びせられた否定的な言葉が
原因となっていると言われています。
はじめに挙げた、
「どうして○○ができないの?」
「何度言っても学ばないなあ」
「バカじゃないの?」
という言葉。
あなたは、
怒りにまかせて言っているだけ
かもしれませんが、
この言葉は、
娘さんに暗示をかけています。
「自分は何度言っても
わからない子なんだ」
「自分はバカだから、
勉強してもムダなんだ」
このようにして、
娘さんの自己肯定感を下げてしまうのです。
親である
あなたの言葉は先生よりも、
娘さんに多くの影響を与えます。
かける言葉一つひとつが、
娘さんを作り上げていくのです。
どちらにしても言葉をかけるなら、
マイナスに向かう言葉ではなく、
プラスの言葉で、
娘さんを暗示にかけましょう。
では、
どんな言葉をかけたらいいのでしょうか?
プレッシャーを
与えるのではなく、
娘さんを信頼し、期待する言葉を
折に触れることがポイントです。
たとえば、
「大丈夫、
〇〇(名前)ならきっとできるわよ」
「○○(名前)は本当に賢いね!」
「きっとやってくれると思ってたよ!」
です。
では、早速、
今日、娘さんに話しかけてきたら、
返事と一緒に、自信を育む言葉を、
プラスワンで返してみましょう!
最後までご覧いただき、
ありがとうございました!





