こんにちは!
大きく、強く、温かな家族を作りたい、
親子架け橋プロジェクト代表のりさです!
今日は、
思春期の娘さんには
ナナメの関係の大人を
作ってあげましょう!
というお話をしたいと思います。
このお話を載せようと思ったきっかけとして
私はアウトドア派なので、
外に飛び出て活動をする日々なのですが、
そんな中で、
お世話になっている方(Tさん)の
娘さん(高校2年生)と出逢ったことで
娘さんの家族の中での悩みが
次から次へと溢れてきて
あなたが娘さんについて
悩んでいる時間や思いと同じくらい
娘さんも家族と
向き合っていてると再認識し、
娘さんの息抜きの場所ができたら、
反抗の度合いは抑えられる‼︎
と、確信したためです。
この方法を取り入れると、
娘さんは、これまで自分の心の中で
溜め込んでいたモヤモヤを
解消することができるようになるので、
ホッと一息つけるようになり、
あなたに対する
ピリピリ・イライラした態度も
軽減されるようになるでしょう。
逆に、これを知らないままだと、
娘さんは息抜きできる場がないまま、
今後、
外で起きるイライラや鬱憤も
あなたへ向けてくるようになるでしょう。
あなたは、子どもの時
誰に相談していましたか?
私は、
保健室や図書館の先生、
おばあちゃんに相談をしていました。
このような関係を、
ナナメの関係と言います。
そうです!
今日お伝えするのが、
「ナナメの関係」のススメです‼︎
タテの関係、ヨコの関係、というのは、
よく聞き、よく使われると思います。
タテの関係は、親や先生
ヨコの関係は友達
などですね。
思春期の子どもにとっては、
タテの関係もヨコの関係もどちらも重要で、
だからこそ、息苦しくもあります。
特に、親や先生が、
「あなたのことを分かりたい!」
と努力すればするほど、
娘さんはそのプレッシャーに耐えきれず
どんどん逃げてしまいます。
そこで、煮詰まった時に、
『いつもそばにいる訳でもなく、
直接の利害関係はないけれど、
心を開いて話せる関係』
の誰かがいてくれると、
娘さんはそこで一息、
ホッとつけるのです。
親子でもめた時に、
娘さんは、グチをこぼせたり、
ちょっと息抜きできると、
気持ちは収まります。
相手は、
- お子さんの話を聞いてくれる
家庭教師のお兄さん・お姉さん
- おばあちゃん、おじいちゃん、
おじさん、おばさん、などの親戚
- お母さん、お父さんの友人や
地域のおじさん、おばさん
が、すぐに見つかりやすいでしょう。
では、娘さんが反抗期で
まともに会話もできない中、
「どうやって
繋げたらいいのだろう?」
という疑問が湧くと思います。
それは、
旦那さんやあなたが普段から参加される
町の催しものや会合に参加したり、
ホームパーティに参加したりすることで、
あなたご自身が
周りの”大人”との繋がりを作り、
大切にしておくことで、
時には、娘さんに、
「○○さん来るんだけど、行ったら、
こういうこと(メリット)が
あると思うんだよね。
一緒に、行かない??」
と、声をかけてみるようにしましょう!
まずは、娘さんが
誰(どんな人)であれば
波長や馬が合いそうか
考えてみましょう!
最後までご覧いただき、
ありがとうございました!



