こんにちは!

 

 

 

大きく、強く、温かな家族を作りたい、

親子架け橋プロジェクト代表のりさです!

 

 

 

突然ですが、

あなたは子育ての中で

 

きょうだいによって、

接し方を変えてはいませんか?

 

 

 

 

 

今、グキっと思ったあなたは、御用心。

 

 

 

この記事を最後までご覧いただくと、

 

 

 

娘さんがきょうだいに対して、

八つ当たりすることもなくなりますし、

 

 

 

普段の反抗具合を

抑えることができるようになります。

 

 

 

そして、

純粋で、自信も持った、

精神的に自立した大人に

育てることができるようになるでしょう。

 

 

反対に、ご覧になられないと、

 

 

 

子どもはきょうだいに対して、

嫉妬を持つようになり、

きょうだいのことを

敵視したりするようになり、

 

 

 

自分を持たずに、常に周りと比較し、

劣等感を持った自信を持てない子どもに

育ってしまうでしょう。

 

 

 

今回は、

複数人いる子どもとの接し方のコツを

お伝えします。

 

 

 

それは、

一人ひとりをとことん、

えこひいきする子育てです!

 

 

 

 

思春期になると、

 

 

 

「きょうだいゲンカが激しくなった」

「娘が、妹には強く言わないのに、

どうして私だけ強く言ってくるのよと怒る」

 

 

 

など、きょうだいの関係が

一段と難しくなってきます。

 

 

 

思春期の子どもは、

 

 

 

他者と比較をして、

「自分はダメだ」

「愛されていない」

と、コンプレックスを抱きがちです。

 

 

 

その対象に一番なりやすいのが、

きょうだいです。

 

 

 

お母さんからして、

きょうだいを一番にみているから、

比較して、

言葉にしてしまうことがあります。

 

 

 

また、親がどんなに平等を意識しても、

 

 

 

子どもは、

「妹の方が可愛がられている」

「妹の方が美人だ」

という気持ちを持ちます。

 

 

 

だからこそ

あなたは、きょうだいを

比較するようになっていないか、

 

 

 

自分の言動を見つめる

必要があるのです。

 

 

 

また、

「あなたはお姉ちゃんなんだから」

「あなたは年上なんだから」

という言葉も、

 

 

 

積み重なってくると、

お子さんの心にダメージとして残ります。

 

 

 

 

 

では、

比較しないための

「一人ひとりをとことん、えこひいきする」

とは、どうやってするのかと言うと...

 

 

 

高校生のお姉ちゃんだけに

「中間テスト終わったら、

ケーキ食べに行かない?」

と誘ってみたり、

 

 

 

お姉ちゃんが部活で不在の日に、

妹さんを連れて、

ショッピングセンターに出かけてみたり。

 

 

 

(このような誰かが用事で行けない時は、

小土産を買ってくると、不満を抱くのではなく、

どうだった?等と尋ねてくるようになるかもしれませんね!)

 

 

 

目指すのは、

 

「平等な子育て」ではなく、

 

「どの子も一人ひとりを

絶対的にえこひいきする子育て」

です。

 

 

 

 

日頃は不機嫌な思春期の子どもも、

親に愛されていることを実感すると

笑顔になるでしょう。

 

 

 

そして、いつもなら

話してくれない自分の悩みを

話してくれるようになるかもしれません。

 

 

 

それでは、

早速、子どもたち一人ひとりと

二人だけの時間を作るか

考えてみましょう!

 

 

ご覧いただき、

ありがとうございました!