自分のことは棚にあげてしまうが俺は非常にrageしてる

間違いを起こすのはつきもの
なるべくしないように気を使うのは当然
でもやっちまったことを心から反省すんのも当たり前
正されるのは素直にありがたい

じゃ終わったことだから
これで終わりにして次からきをつけろ
俺とお前の話だ
これで話は終わりだ


と言っときながら
周りにスプリンクラーみてえにふりまいてんのは何でだ?
わざわざ足運びにきて
いつもどおり以上にわかりずらいように丁寧にしてもあからさまに足すくってくんのはなんでだ?

いつもなるべく下からいくのは俺にとっては当たり前の礼儀の日常

言ってることとやってることがちげえんだよ
歳も立場も人の価値にはかんけいねえ

頭と経験と割り切りの足りもしない奴がものを語るな

お前の間違いも今回で終わると願おう


何せ人に生まれた以上
完璧にはなれない

お互いさ
補って
進んで
学んで
磨かれていこうじゃないか

俺は受け身ばかりで生きてきたつもりはない
この10年は目まぐるしく過ぎた
いや生まれてこのかた
景色はスライドショーみたいにコマが次々と入れ替わる

そのときそのとき
見てる目標と
気の向くまま進みたい方向に
がむしゃらに走りまくって
きたつもりだけど
実のところは
足跡をつけてこれたのか
誰かの心を少しでも
うてたのか
自信がない

胸を張れないのは
自分が何一つ成し遂げれてなく
満足をしたことがないからだ


いつ歩けなくなるかを
今完全に実感させれた今
残された時間がどのくらいか
わからない今
今まで以上に
後回しにはできない

遠回りも覚悟した

さらに速度をあげて
掴みに行くべし
止まるな
辿り遂げてえんだ


そして必ずそこに戻る
まだ立てるか まだ歩けるか

前も後ろも判らなくなってきた
手だけが空を切る毎日である。
どっちを向けばいいだろう