なんということでしょう

F1結局金だけの世界。

世界的な不景気でチームだけでの存続が危ぶまれ、ビッグスポンサー便りになっている事実を突き付けられた。

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カムイ ザウバーのシートを喪失

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ザウバーはビッグスポンサーを背後に持つ新人ドライバーを雇うことになり、カムイはザウバーでのレースはこのブラジルだけとなり、もしかしたらF1最後のレースになる可能性もある。

ザウバーの公式声明はセレモニー的な発言だった。

スポンサーを持たない小林カムイに不景気はファン達にも冷たい風を浴びせられる格好となっただけになった。


タバコやお酒を排除したF1界で、正規のスポンサーなど現れることは希少。

車のレースは金持ちの道楽でしかない。

なんの企業の広告のアドバンテージは見いだせない。


単なる、車好きや自国人の世界的地位の向上への期待からの支援者がまれにいるだけで、日本のシステム化された日本人同士でさえ、企業から切り捨て利益を出そうとしている経営姿勢に、車企業でさえ自動車レースのF1サポートなどなんの興味もない。安くあがるレースを形式的に続けている、購買者へのパフォーマンスとしてだけに広告費として落とす。


来年の残りのシートはロータスか、フォースインディアが強いチームで残っているが、佐藤琢磨のように何のシートでもよいので残りたいとなると、毎回最下位あたりを走るだけのチームに行って、がっかりさせられるだけの、侮辱的なポジションになる選択をしてしまうのか?が今後見ておかなければならない。

これは、ホンダの自動車レースの根本的なものを完全否定した、EU営業活動に代わってしまったことで起きた事件で本田総一郎がいたら、絶対に許されないことだったにちがいない。ひどい話だ。
むーのクリミナル・マインドw

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ブラジルGP 予選

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見なかったq

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ブラジルGP決勝

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雨かドライ(晴れ)かに右往左往させられたレース。カムイポイント獲得も、途中のポジションがよかっただけに、最初のタイヤ交換の決断で12ポイント取れたかの分かれ目になっていたと、レース終了後思った。途中のペースカーは、どうしてもいただけないが、後半のわけわからない天気はそれを忘れさせた。

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2012年ベストレース

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おらが思う、今年2012年のF1レースのおもろかったもの3は、


日本GP,アブダビGP,ブラジルGP


この3つは今年一番おもろかった。
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今年はこれでF1は終わった。

カムイの去就はこれから発表されるだろうが、最後のブラジル戦、ペレスは全くいいところなく、小林はなんとか意地を見せられたのではないだろうか?インパクトに欠ける結果だったが、それでも序盤は奮闘していたし、ロータスなら表彰台5回以上は取れるだろうとおらは思ったね。

ザウバーは来年の新人が小林を超えることは100%ありえないことを証明したレースに見えたに違いない。うひっwww