















お久しぶりです~
すみません~私事ですけど
実家の父が脳梗塞で倒れて緊急搬送、入院し
なんじゃかんじゃと忙しくて![]()
脳梗塞は生活習慣病から起こりますし
高血圧や糖尿病やら脂質異常症、喫煙などが原因で
起こりやすくなります。
父はお酒もタバコもしませんが
高血圧であったこと、不整脈が主な原因です。
濃い味が好きで、甘いものが好き。
夜寝ない、昼もウロウロ、せっかち。
発見に少し時間があったため、倒れた床に転んだ側面の
皮膚が褥そう(床ずれ)になったり、入れ歯が割れていたりと
本人は男前でマイナス7歳が自慢だったのですが
「くしゃおじさん」みたいになってしまいました。
(親の総入れ歯に驚いたー)
右脳壊死の左半身麻痺ですが
左脚を動かす神経が生きていたこともあり
歩行はリハビリ次第で可能になりそうです。
左に意識がいかないので
耳も目も機能としては正常内ですが
意識していないから聴こえない、見えないようです。
麻痺側の手や脇が拘縮したり、浮腫みが出たりする
と思うので回復期や維持期にお医者さんに相談し
アロマトリートメントをして
ホンマに効果あるのか実験してみます。
脳血管性認知症も予防せねば~!
なぜ、介護とアロマテラピーなのかは
今は忙しいので、前に説明用に作成した資料を
コピペして紹介とさせていただきます。
忙しいけど、仕事せにゃあ生きて行けないので
ここは集客のため
エイヤ!
ではどうそ~↓
介護予防アロマテラピー講座
なぜ介護予防が必要か。
(超高齢社会と介護保険改正)
現在は全人口のうち65歳以上の方の割合が
25.9%超えた「超高齢社会」で
ある(厚生労働省 平成26年9月発表)とともに
平成27年の介護保険改正により
介護老人福祉施設(特養)への入所条件が
介護度3以上になりました。
(介護度3とは立ち上がりや歩行など自立でできず
排泄、入浴、衣類の着脱など全面的な
介助が必要な状態)
また、介護職員不足により運営が回らない施設もあります。
アロマテラピーとは?
日本での今現在あるアロマテラピーの形は
約20年前頃より普及。
(お香などで香りを使い心を鎮めたりする使い方は仏教伝来の頃
薬草を利用するのは人類発祥の頃とも言われています)
良い香りや使用するアイテム(器具や空間の雰囲気)
エステ業界での利用などから
若い女性が楽しむ趣味のものというイメージですが
フランスなどではメディカルアロマとして
病気の治療などの目的で使用されています。
薬の薄いもの、また、薬草を利用するところから
漢方のような働きをするもの。
補完代替医療としての利用。
アロマテラピーで使う精油とは?
元々、植物には植物自身を外敵から身を護るため
自身の発育のために
揮発性のミストを出しています。
光合成によってできたグルコースを原料に
精油(芳香成分)ができます。
(森林浴が気持ちいいのは
このミスト成分が人間の身体に入ってるから)
植物から精油成分を取り出し
濃縮したオイルが精油(エッセンシャルオイル)です。
精油には抗菌、抗ウイルス
抗真菌作用のある成分を中心に
呼吸器系によい成分、循環器系
消化器系、筋肉や骨、神経
生殖器系、泌尿器系など
身体へ働きかける作用はさまざまです。
(身体へのルート)
①香りを嗅ぐことで香りの分子が脳へ
②肺から循環し身体全体へ
③皮膚から毛細血管、リンパ管に入り
身体全体へと3つのルートで身体に送られ
その成分の作用が穏やかに働きます。
薬の薄いもの。
薬と違い成分が一定でないことや
作用が複数あるため治療目的ではなく
予防目的に利用。日常生活に取り入れることができる。
「介護予防」と「アロマテラピー」の関係
超高齢社会、また介護保険利用の条件などから
1人1人が健康を意識し
健康寿命を伸ばす生活習慣が必要です。
健康寿命を伸ばす方法はいくらでもあります。
・趣味を楽しむ ・運動をする
・バランスのよい食事
・良質な睡眠 など
また補完代替医療もいくらでもあります。
・音楽療法 ・園芸療法
・ペット療法 ・温泉療法 など
「アロマテラピー」も
健康寿命を伸ばすアイテムであり
補完代替医療に使われたりします。
認知症とアロマテラピー
(嗅覚と認知症)
近年は認知症と香りの関係の研究も進み
認知症初期症状が嗅覚の衰えから始まる
→香りを意識することで嗅覚を刺激し
予防になります。
(脳の働きと認知症)
記憶は、海馬に一旦保管(短期記憶)され
大脳に送る(長期記憶に変える)。
香りも同じく、海馬から大脳へ送られる。
↑同じルート。
(良質な睡眠と認知症)
香りが脳に伝わり自律神経を刺激し
交感神経と副交感神経のバランスを保つ。
(循環、呼吸、消化、発汗・体温調節
内分泌機能、生殖機能、代謝)
最近話題の認知症アロマとは?
鳥取大学の研究で注目。
テレビ朝日系「たけしのみんなの家庭の医学」で
話題になった認知症予防アロマ。
(2014年2月25日放送)
日中は交感神経を刺激する香り
(ローズマリーカンファー、レモン)
夜間は副交感神経を刺激する香り
(ラベンダー、オレンジスイート)
昼、夜のメリハリをつけることで
一日のリズムが整い、充分な睡眠を
取ることで認知症原因物質(アミロイドβたんぱく等)を
たまりにくくします。
幸せホルモン分泌効果(免疫力UP)
人は心地よいと感じれば
セロトニンが分泌され
マッサージなどでタッチされると
オキシトシンが分泌されます。
介護予防
アロテラピー講座
植物が光合成することでできる精油は人にとって様々な薬理作用があります。
精油を使った芳香療法(アロマテラピー)を上手に利用すれば
病気の予防、ストレス軽減、認知症を防ぐ生活習慣★など
心身の健康に活かすことができます。
(★テレビ朝日系「たけしのみんなの家庭の医学」
認知症とアロマテラピーについて放送されました 2014年2月25日)
この講座では健康寿命を延ばすための認知症や感染症などの健康基礎知識と
認知症予防や補完代替医療で注目のアロマテラピーの使い方を学びます。
全12回。1回90分。1回3,500円(材料費込)/毎月1回第3月曜日13:30~15:00
講座例
◎認知症と物忘れの違い、認知症の種類
◎認知症患者の心理と行動
◎認知症と間違えやすい病気
◎感染症の予防、感染症の種類
◎食中毒
◎高齢者に多いむくみ
健康基礎知識に併せてアロマテラピーの基礎から、日常の使い方
毎回、日常使えるアロマクラフトを作り持ち帰ります。
作成、持ち帰りアロマクラフト例
◎感染症予防ハンドソープ
◎浮腫みに効くアロマオイル(リンパマッサージ法)
◎気持ちが落ち着くエアスプレー
◎身体を温める入浴剤
◎若返りの水、ハンガリアンウォーター
◎キッチンで使える安心除菌スプレー
このような方にオススメ!
・自分自身、または親や身内の介護に不安。
・認知症予防は40代~シニア世代まで幅広い年齢層の方にオススメです。
・健康寿命を延ばし、介護の必要がない身体作りに興味のある方。
場所:大阪市大開1-1 桂文ビル3階(1階はTSUTAYA)
パソコン市民IT講座野田阪神教室。
電話:06-4804-1710
医療・介護専門臨床メディカルアロマテラピー
アグライア http://www.aglaia-medicalaroma.com/