ネットワークエンジニア(プロフィール#4) | ダメダメのダメダメなネットワークエンジニア日記

ダメダメのダメダメなネットワークエンジニア日記

ダメダメのダメダメなネットワークエンジニア(NE)が、
日々の輪をかけてダメな生活をお送りするブログです。

かなり長い自分語りになってますが、4回目です。
僕が見つけたそのブログは、現在は閉鎖されていますが、
ニートからSEになった人間のブログでした。

就いている仕事は「ネットワークエンジニア」
英語で書くとNetwork Engineerなので、略してNEです。
ニートからEとTを取ったらNEになれます。

ブログを流し読みすると、ルーターやスイッチを触る仕事で、
プログラム言語ができなくてもできる仕事(重要)らしいので、
僕は早速飛びつき、母親にお金をせびってCCNAの参考書を買いに行きました。

#CCNA……Cisco※1という世界最大のルーターとスイッチのメーカーの技術者認定資格。
        持っていると割と採用してもらえやすくなる。
        初級レベルの位置づけだが初心者にはそれなりの難易度。

本はやたらと分厚く、書いてあることは意味不明でした。
即座に放置され、簿記3級やら情報処理技術者の本と一緒に本棚で埃を被る――はずでしたが、
そんな時、例のブログで更新があり、転職して年収600万以上になったと書かれていました。

当時の僕にとって、年収600万というのはニートだからあまり実感もなかったのですが、
コメント欄を見ると何となく凄そうだとは思いました。

で、放置していた本(黒いのでみんな黒本と呼ぶ)をまた読み始めました。
幸い、僕はネットワーク技術にはそこそこの適性があったらしく(少なくともそう信じたい)、
一ヶ月くらいでネットワークの基礎くらいは理解できてきました。

で、ブログに書いてあったping-tというサイト(ネットでできるIT資格の問題サイト)を知り、
母に「これからはネットの時代だ!」などと言って、半年の会費(3,000円くらい)を払ってもらいました。

ひたすら本を読み、Ping-tをやり続けると、勉強を始めてから二ヶ月くらいで
CCNAは取れそうな気がしてきたので、受けてみることにしました。


※1 ちなみにコーンフレークの会社は日清シスコ