3.11の震災時に千葉県浦安市では液状化が発生した。
それはこのブログでも紹介した↓
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10828565433.html
んで、今回この液状化の際に飛び出たマンホールの
モニュメント化について浦安市と住民でもめているという↓
『液状化マンホール残す? 浦安市計画に住民が反対署名』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121101-00000027-asahi-soci
市側が被害を後世に伝えるため公園内で飛び出たマンホールを
モニュメント化したいとのこと。住民側はイメージが悪いから
モニュメントなんてやめてくれ!とのこと(笑)
以前、中華航空が着陸に失敗して炎上した際に、真っ先に
機体の社名とロゴをベタ塗りして隠したことがあったが、
今回の浦安市のやろうとしていることはこれとは真逆だ。
自らの行き届かなかった防災対策をマンホールのモニュメントにし
今後の戒めとしようというのだからこれは素晴らしいことだ。
だから、俺個人としては戒めとしてモニュメントを残すことに賛成。
確かにイメージとしてよくないと受け止める人もいるだろうが、
戒めとして残しておいて恩恵があるのは市側というより、むしろ
市民の側だと思うんだよね。
だってよくよく考えると、震災後の液状化や震災に対する
防災対策が万全でなかったら、こんなモニュメントは恥ずかしくて
残せないでしょ(笑)
実際、浦安市は色々と動いている。
例えば、市内の詳細な地質調査を公表したりしている↓
http://www.city.urayasu.chiba.jp/item30568.html
これによって、どの地域が問題があるかが明確になった。
また、液状化が発生し易い地域であったとしても、家を建てる際に
一定の深さまで杭を打つことによって、高い割合で震災に耐える
(家が傾かない)という。
※岩盤まで杭を打つという意味ではない
※これは液状化を防止する対策ではない
こういう献身的な活動や資金援助により、浦安で家を建て直す人が
本当に沢山いる。また、ハウスメーカーの営業さんに聞いた話だと、
今はこういうデータがあるので、市外の住民が浦安市に家を建てる
ケースが増加しているという。←外の人が入ってくることはないと
思ってたから、これは俺も意外だった。
つまるところ、イメージも大事だけど、やることやって中身が
しっかりしているわけだから、ココは胸をはっていいんぢゃないか?
それよりもなによりも『喉もと過ぎれば熱さ忘れる』状態に
ならないようにすることがやはり大切だと思う。
んぢゃ、とりあえずガハガハ笑いながら戒めていきますかね
↑よくわからない(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー





