こないだ、産経新聞に未来工業創業者の山田昭男さんの
インタビューが載っていた。
未来工業は日本一幸せな会社といわれているそうなんだが、
やはり施策がどれもこれも奇抜だ。
発想が完全に固定概念無視(笑)
たとえば、営業ノルマ禁止とか。
定年70歳とか。
社員旅行でのクイズ50問正解者に有給休暇半年間とかw
極めつけはホウレンソウ(報告、連絡、相談)禁止(笑)
ガハーw すげー
インタビューアーが「社員に任せすぎて失敗したことは」と
質問すると、、、
「報告は禁止だからしりませんねぇ~」と山田さん
このおっさん、めっさおもしろいな(笑)
山田さん曰く
“儲かってもいない会社”がヨソと同じことをしててどうするの?
ということ。差別化すれば、中小企業だって大企業に勝てるんだよ。
いやー、その通りだね。ぐうの音も出ないね(笑)
やっぱり、「MBAを取得しました!」っていうんぢゃなくて、
経営者はこういうぶっとんだ発想力を常に持っていたい。
常に常識から少しずれているっていうか、常識より少し未来に
陣取ることを当たり前にできたら、必然的にヨソとは差別化できる。
まぁ~、一般的には常識とずれるのは恐いとされることだから
これをやろうとしたら、勇気がいる。
なぜ、恐いのか、
常識からずれたら、それは一般的には変人だからね(笑)
でも、変人扱いを受けてこその差別化でもある。
だから、未来に立ち続けるということは間違いなく
変人であり続けるってことだょw
んで、ここに無理やり「笑い」を絡めるとさ、、、
「笑い」はもろもろを笑い飛ばす効果があると思う。
だから、変人に見られることや、常識等々のしがらみを
笑い飛ばしていけばいいんぢゃない?(笑)
↑無理やり?(笑)
んぢゃ、クスクスぢゃなくてガッハッハッハーな勢いのある
笑いで、常に少し未来に立っていきましょうょ(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー