昨日はセミナーでガハガハ笑ってきました。
ご参加のみなさまーーありがとうございましたーー!
参加者の皆さん、ストレス溜まってないんぢゃないの?
っていうぐらい初っ端から笑いっぱなしで、笑うことが
うまい人ばかりでした(笑)
今回もアットホームな感じで終始ワイワイガハガハ
やらせてもらって、また俺が一番楽しんだような気がする(笑)
今日はセミナーのパートナーがいつも口すっぱく言っている
この言葉について↓
「行動が感情を産む」
内面の思考・感情が実際の行動に影響を与えるから
思考や感情が重要なのは当然なんだが、
「感情⇒行動」の一方通行の人が実に多い。
そりゃ、感情を24時間365日適切にコントロールする
ことができる人は一方通行でもよいが、、、w
(それこそでかい器の人なら話は別だが、でかい器に成長するにはでかい壁を越える
必要があるから、成長過程で感情をコントロールできなくなることは当然ありうる。)
人間は常に思考や感情をコントロールすることができる
わけではない。時にはできないこともある。
負の思考や感情は行動を負に引きづり込む。
また、やっかいなことに、負の感情が発生している時に
感情自体をコントロールすることは難しい。
がしかし、感情がコントロールできないときでも、無理やり
正の行動をとることは実はそんなに難しくない。
そう、行動から感情をコントロールするという逆転の発想。
そして、その正の行動こそが”笑い”というわけだ。
昨日のセミナーでも説明したのだが、笑いという行動が
感情に影響を与えるのは脳の仕組みによるものなんです。
詳しくは今度説明しますね。
また、行動は笑いでなくてもかまわないが、笑いが即効性が
あり、効果的であることはいうまでもない。
多くの人が『行動⇔感情』のように両方からアクセスできるように
なって、一方通行人間がいなくなれば、負のスパイラルは
どんどんなくなっていく。
ちょっと前に、タレントのベッキーが
『自らの健康法は笑うことである。笑うことで心が豊かに
なって、それが体にも影響するんぢゃないか』
という持論を展開していたがまさにその通り。
感性の高い人は『行動⇔感情』を笑いで実践しちゃっている
ってことなんだろうね。
まとめ。
感情をコントロールできる人というのは、
実は行動をコントロールできる人、つまり、
「笑い飛ばす」ことができる人である。
んぢゃ、『行動⇔感情』になるよう今日もガハガハ笑っていきますょ(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハー
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今後、笑いのストレス解消セミナーを東京でやる予定は
ないですが、大阪で5月に開催予定でっす。
また、来月3月の笑い×〇〇セミナーは、うつのカウンセラーの
友人とコラボして、うつ病の人を身近で支える人を支えるための
セミナーを3月27日(日)の昼間に開催予定です。
また、詳細については追って連絡しますね。