鈴廣かまぼこ株式会社の鈴木博晶社長に会いに
快速アクティーでピシャーーっと小田原まで行ってきましたぁ~!
またまたねー、いぃ話が聞けましたょー!
みなさま耳をかっっぽじる用意はおすみですか?^^
まずね、鈴木社長はオチャメだね♪ヘ(゚∀゚*)ノ
人間は完成されるとどんどん子供にかえるというが
まさに、それだ!と思った。
ムードメーカー判定テストに擬音語擬態語を多用する。
という項目があるが、鈴木社長は軽く該当するかなぁ~
んで、話がファニーというか、飛んでいて面白い。
笑いっぱなしで2時間あっという間だった。
ホント出来上がってるってすげーって思った。
つか、どこの馬の骨ともわからん俺と会ってくれる時点ですごいょ。
んで、起業家のためになる話のポイントをいくつかは挙げるね
まず、コレ
老舗であって老舗にあらず
これは鈴木社長のお父様のお言葉だそうです。
これは色んな意味が込められていて深いんだが
例えば、こんな意味がこめられている↓
何百年と続く老舗であったとしても
時代の変化に併せて常に変化していく。
だから、常に新しい商店だということ。
これは100年企業セミナーのところでもちょろっと書いているが、
理念というコアは守るが、商売の方法は時代に併せて柔軟に
対応していくということと同じだ。
はい次。
北国からの贈り物の加藤社長と同じことを言っていて
おっ!って反応したのがコレ↓
業界の発展あってこその企業。
社会貢献あってこその企業である。
自分の会社の売上を伸ばすことを考えたら、
業界全体を伸ばそうと思った方が話が早いってさ。
これってそんなによく耳にするような話ぢゃないぢゃない?
なのに短期間に一流の経営者二人から同じ言葉を聞ってのは、、、
俺はただ唸ってたょ。
はい、つぅぎぃーーー
『気付き』が起きた社員を一人でも作ることが重要
気付きを得た人は自らの生活でも、その気付きに対して
意識し始めるため、自ずと社内のレベルが高くなるそうだ。
すこぶるAGREEでございまーす。
やっぱね、
笑いの真の効用を体感することが体感気付き大国日本復活の
第一歩だと思うなぁ~(笑)
おっ、いつの間にか勝手に自分の商売に絡めてきやがったなー。みたいなー
はうい、つぅぎー
結局、社長が本気にならないと組織は変わらない。
TOPが先陣を切れば、皆付いて来るのだ。
当たり前だが、これができる社長がホントに少ないと思う。
仮に世の中の社長がこれをすべてできるのであれば
コンサルタントは商売あがったりだ。。。
はーーい、つぐぃぃいー
自然なご縁は吉。強引な縁は歪みを生む。
これは人生哲学でもありますね。
小さなことは俺もわかるが、
大企業レベルのそれは体感してないとわからない領域だ。
最後にぃー
鈴木社長はかまぼこをもっと若い人に食べてもらいたいとおっしゃっていた。
確かに、かまぼこを食べる機会は少ないょね
でも、本場のかまぼこはホントおいしいんだよね。
本社のとなりのお店の中にはかまぼこバーなるコーナーが
あって、おいしいかまぼこと、それに合う日本酒なんかが飲める。
こりゃね、かまぼこの概念が吹っ飛ぶょ。
あとね、ビールとかまぼこも合うょ^^
色んな経営者に会うが、やっていること、言っているはそれぞれ。
でも、共通する何かがそこにはある。
縦糸がピッと、通っている。
笑いもね、ただ単に笑っているだけでなく、
この縦糸をガハっ と通したいものだなと感じた。
どうしたらよいかはわからんけどねー(笑)
ガーッハッハッハッハー
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鈴木社長、貴重なお時間とお話し、
誠にありがとうございました!