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信念・努力・忍耐

ワタミ株式会社 代表取締役・CEOの本を読んだ。
そこには、
「夢なくして、何が人生か!」
「仕事と思うな、人生と思え。」
という言葉が、深く胸に突き刺さった。

真にその通りだと思い、燃え立つ感情を覚えざるを得ない。

組織風土というのも、動機づけというのも、ましてや普遍的な理念というのも、一人の人間の偉大なる信念、情熱を発露とするものである。

哲学を求める時代だ。
破壊的競争の時代は幕を閉じた。
創造的競争の時代の幕開けだ。

人間主義の時代だ。

第三文明の黎明を告げる旗手として、断じて勝ってみせる。

「我、一人、正義の旗持つ也」

桜梅桃李

「桜梅桃李」
これがオレの今年のテーマだ。
思う存分、自分の中に潜む無限大の可能性を開花していこう。
桜は春になると一斉に花を咲かせて、人に感動を与える。
梅はたとえ風雪のなかでも、燃えるような紅い花を咲かせる。
桃はどんな人でも心を穏やかにする淡い色彩を持つ。
李は人を喜ばせる芳醇な実をつける。

桜が桃の代わりをすることはできないし、梅は李になることもできない。また、そうなっても不幸だ。変な木になってしまう。

人も同じだ。

自分らしく生きよう。
身の丈にあった自尊心で生きよう。
自尊心に邪魔されるのも嫌だ。
なんなら、いざという時には撤退できるくらいの自尊心がちょうどいい。

価値観は変わっていく。
その事実も受け入れよう。
人と人との間に、価値観の相違という壁を作ったら、ずっとわかり合えない。
価値観は共有するものだと思うのです。

今日のオレは100点。

明日もがんばろう。

嵐の前の静けさ

明日からまた仕事が始まる。
臆病になる必要はない。
怯む必要もない。

わかってはいるが、自分の能力の無さや精神の惰弱さに参ることがある。

東京にいたころはフリーターで、将来が不安でなかなか希望が持てなかった。
だから地元に帰って、家業を継げばその悩みは無くなると思っていた。

しかしそれは盲信だった。
今もその不安は消えないし、それどころか、従業員の生活がかかっている以上、責任だけは重くのしかかる。

自分は経営なんてできる器じゃないんじゃないか?とさえ思ってしまう時がある。

だから、一筋の光が僕に射してくるのを、どこかで期待している。

しかしそれは無駄な事だ。
結局、自分自身の内面も環境も会社も、変革するのは自分自身だ。

今、この会社を守れるのはオレしかいない。

だからやるんだ。
会社は、そして社会は、今、オレの力を必要としている。