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セミナー

今日、T大学で、経営革新、創業支援のための、マーケティング実践講座を受講してきた。

講師は世界を飛び回る、敏腕経営コンサルタントの、須藤和実さんだ。

いくつかの企業を揚げて分析したものをみると、ユニクロのマーケティングの精巧さは、刺激になった。
後、県内の企業だと、日プラ、久保田麺業は香川発の世界進出を果たしている会社だ。

マーケティングの手法は理解できた。

が、しかし、「勝つためには、自社の強みを知ること」という言葉だ。

弊社の強みとは?

考えても出てこない。

問題点ばっかりは出てくる。

ジョン・C・マクスウェルの著書にも似たようなことが書いてあった。
「自分の(会社)の強み、長所を徹底的に伸ばす事だと。」

もっと深く思案していこう。

弊社の強み。

座談会

今日は座談会だった。

仕事の事でモヤモヤした心を引きずったまま参加したのだが、終わる頃にはスッキリして、意気揚々として帰路に着いた。

不思議だ。

大きな会合もいいけれど、やっぱり地域に密着した、対話形式の会合が一番いい。

オレが学会員でなければ、きっと出会うこともなかったであろう、下は3~4歳から上は70歳までの男女が同じ目線で話をする…。
ホント、今日の会合はよかった。

仕事の面では、多少、弱気だ。
自分の描くビジョンに対して、どういう弊害があるのかが、じんわりとわかってきた。
危機管理の甘さも、重大な不安要素である。

自分の言葉使いや、対話術もまだまだ赤点だ。

弊社は事業の発展と拡大がまず、当面の目標になるわけだが、その戦略と戦術を絞り込み、意思決定する。

社会への貢献、新しい流通と技術で、より安定した、そしてさらにはより顧客のニーズに応じた製品の提供。

そして、従業員の物心両面による幸福の追求。

できないことなんかないんだ。

反省と感謝

オレに足らないモノ。
「反省と感謝」

「ありがとう」って何で心の底から言えないんだろう。
小さな「ありがとう」なら言える。
でも、大きな「ありがとう」は何故言えない?

浅い「ありがとう」なら言える。
でも、深い「ありがとう」は何故言えない?

些細な出来事の「ありがとう」は言える。
でも、常日頃から陰に陽に支えてくれる人たちに、「ありがとう」と言おうとすると、「ありがとう」って言葉では、表現しきれなくて、言葉に詰まってしまう。

本当は「100万倍ありがとう」なのに。

幸いにも、オレの周りには、オレが人間として成長していくことを、自分の事のように、期待し、喜んでくれる人達に囲まれている。
その人達に、オレが成長していく姿をちゃんと見て貰うことが、恩返しだと思っていた。
それはそれで良いと思う。
ただし、人間は、やはり「言葉」にしないと、なーんにも伝わらない。

決めた。

最初はどんなに下手な「ありがとう」でも、それを口癖にしよう。
練習しよう。

そして、言うべき時、言うべき相手に、姿勢を正して、相手の目を見て、微笑みながら、最高の「ありがとう」を言おう。

オレを信じてついて来てくれる皆さん、オレを成長させてくれる皆さん、そして家族のみんな

オレはまだ未熟だから、本当の恩返しはできないけれど、せめて、「ありがとう」だけは、大切に伝えていきます。