もう何年も前に一度みたんだけど

この前「かもめ食堂」を見てから

 

またごはんものがみたくなって。笑

 

 

 

この青年役、高良健吾だったんだっけ〜って

堺雅人やそのほかクセの強い人たちの印象が強すぎて

 

この前関根勤さんも言ってたけど

人間の記憶なんてそんなもんなんだな〜って

 

 

 

 

 

序盤のおにぎりのシーン

思わずよだれ出ちゃったよ

 

 

やっぱりおにぎりはソウルフードだよね。

 

 

 

と思ったけど優勝はやっぱりラーメンのシーンだな。笑

 

 

 

 

 

もし自分が南極に一年行くってなったら

何持ってくかなぁって考えちゃった

 

 

できることは限られてるから

やっぱり食事の時間ってなによりもたのしみだよなぁって

 

 

髪も切れないのかぁ

洗濯機ってあるのかなぁ

手洗いかなぁ

Skypeのタイムラグどんくらいかなぁ

って

 

 

やっぱり袋麺はしこたま持ってくだろうなぁって 笑笑

 

 

 

 

生瀬さんの

やりたい仕事がたまたまここでしかできないだけなんだよなぁ

っていうセリフが染みた。

 

 

 
 

 

あ〜 もう最高。

いつ見ても同じ気持ちにさせてくれるな。

 

 

初めてこの作品を見たのは

もうきっと10年以上前なのだけど

 

実家のリビングで母とふたり並んでみたあの時と同じあたたかさを感じさせてくれる。

 

 

 

 

この映画のなにがいいって

映画の中の空気感とか清潔感とか

くすっと笑えるとことか

フィンランドのにおいがそのまま感じられるとこももちろんだけど

 

 

料理がおいしそうなんだよね。

 

どのシーンもだいすき。

 

 

 

 

ジブリでもつい食べ物が出てくるシーンは前のめりになっちゃうけど

 

 

 

そのすべてがマッチしているかんじがたまらなくいいのよね。

 

 

 

そのままでいいんだよ

ムリしなくていいんだよ

立ち止まってもいいんだよって

 

そっと優しく教えてくれる

そんな作品でございます。

 

 

 

 

豚身昼斗念らぶ。

 

 

 
んおー ちょっとこれはまた夜中にすごい作品を見ちゃったな。
 
 
 
 

エディレッドメインの体当たりの演技すごかった。

 

 

 

 

アイナーとゲルダの両方に感情移入したけど

どっちも苦しかった

 

 

 

自分ではどうにもできないことってあるんだよなぁって

 

 

 

実際にはどちらの立場にも立ったことがないから

想像することしかできないけど

 

描かれた時代のせいなのかな〜

結末も含めとっても苦しかったな

 

 

 

リリーの

"I am entirely myself."の一言がすべてを物語ってた。

 

みぞおちをガッと掴まれたような感覚だった。

 

 

 

 

 

自分がゲルダの立場に置かれたときに

どうなるかなって最後はそればっかり考えてた

 

 

でも結局はどんなカタチであれ愛が勝つんだよなって

そんなラストでした。

 

 

 

 

いやちょっとバチくそ泣けたんですけど。

 

 

 

去年の自粛期間中にNetflixでアニメを一気見して

その時もだいぶ泣けたけど

 

映画で煉獄さん死ぬらしいよ

という世間からの驚きのネタバレをされつつも

わかっていても泣けた

 

 

 

漫画とかアニメの映画を

映画館まで観に来るなんていつぶりかなって考えたら

 

高校生のときのワンピース以来だなって

 

 

 

大人になってもアニメみて泣くのはずいわと思ったけど

両サイドの方々みんなすすり泣いてて

 

えーん やっぱり泣けるよねぇ?

て余計泣けたわ。笑笑

 

 

 

 

そしてエンディングの炎がとても染みたよね

 

 

そりゃレコ大とりますよねえってなったわ。

 

 

 

 

これつづきあるのよね?

 

 

絶対観に行きますぅ!笑

 

 

 

 

 

あと個人的に沸いたのが

 

台湾版「イタズラなkiss」の入江くんの吹き替えをした

平川さんが大役で出演されてたこと!笑

 

 

 

イメージ違いすぎて

あれ この声どこかで、、?てなったわ😂

 

声優さんてすごい。

 

 

 

うーん

なんか期待してたかんじとちがったかな

 

 

 

なんか前にも海外もので

別の人と結婚しても初恋の人との美しい思い出に浸る

みたいなのを見た気がするけど

 

わたしはあんまりそういう系ハマらんのよな。😅

 

 

 

自分は独身を貫いて、

歳を重ねてから再会して、、みたいなんだったら理解できるけど

 

それを聞かされた子どもたちの気持ちよ、、てなった。笑

 

 

 

 

こういう映画の脚本はやっぱりニコラススパークスにかかせないとですね。

 

 

 
 

 

なんか、これまでに見たことのないテーマが題材だった。

 

 

 

デモってわたしのこれまでの人生には縁遠い存在だったけど

でもいたるところで起きてることなんだよなぁと思った。

 

 

そんな中でもそこには当たり前にだれかの日常があって、闘いがあって

激動の中で生き抜いている人たちがいるんだよなぁって

そんな月並みなことを思いました。

 

 

 

平和って、幸せってなんだろう。

 

そんなことを考えさせられる作品でした。

 

 

 

 

ラスト40分はもう見てるのキツかったなぁ、、

 

 

「アメリカンスナイパー」的な惨さがあった。

 

 

 

 

交差点でソンガンホが葛藤するシーングッときたなぁ〜〜〜

 

 

 

実話が基になってる分苦しいほどリアルだった

 

 

 

最後のインタビューのシーン込みで、見る価値ありですね。

 

 

 

 

このシリーズが好きすぎて

 

中学の時にクラスの男の子から借りた小説から始まり

映画、ドラマとどハマりしたわけですが

 

 

ソンイェジンのリメイク版は間違いないとわかっていても

やっぱり最高でした。

 

 

 

ラストのスア目線からの振り返りよかったな〜たまらんかった。

 

 

卒業式のボールペンのくだり、原作そのままでうれしかった。

 

 

 

 

入隊のくだりとかはちょっと韓国式になってたけど

それもまた自然でよかった。

 

 

 

てかラスト5分でまさかのパクソジュン出てきて

ふつうに「え ええええええ」て声出たわ。笑

 

 

 

コンヒョジンもちょい役で出てたし

知らなかったなにこのサプライズ最高。笑

 

 

 

 

子役も良かったし

「キルミーヒールミー」のコチャンソクもよかったな〜

 

 

 

原作へのリスペクトとオリジナルの両方が感じられるってなかなかない。最高。

 

 

 

は〜 ほっこり。

 

 

 

 

 

 

 

うう〜ん

 

これは菅田将暉と小松菜奈じゃなかったら

ただの駄作になってただろうなぁというそんな感想、、。笑

 

 

 

てか上白石萌音ちゃんの芋感すごかったな

いまの垢抜けがウソのよう!

 

女の子ってすごい。

 

 

 

 

なんか海のシーンを効果的につかいたかったんだろうけど

わたしにはハマらなかったなぁ。

 

 

 

 

ただ火祭り?の菅田将暉の演舞のシーンはうまくリンクしてて見応えがあった。

 

 

 

こりゃ熱愛に発展しますよねぇ。

 

 

 

 

一番甘酸っぱくて美化されがちだけど

10代の頃の田舎での恋愛なんて人生の長い目でみたらたいしたことないのよねぇ。笑

 

 

 

 

 

 

 

 
 

なんか、どんどんちがう映画を見ているようだった

 

 

 

序盤のポップさが

後半にきて急に重くなるからびっくりした

 

 

 

 

てかキャスティングがばっちしだったんじゃないかな

 

 

 

高橋一生はやっぱりこういう素朴な人物演じさせたら天下一品ですよね

 

 

 

 

蒼井優の演技の説得力もなんかすごかった。笑

 

 

 

 

あまり詳細を語れないけど

世の中にはすごい文化があるもんだなぁ、と思ったし

 

でもそれでごはんを食べてる人たちもいるんだなぁと

タイトルからは想像しなかった内容に、そんな感想を抱きました。

 

 

 

 

 

こんな透明感あるポスターだけど

そのイメージで見たら痛い目みます。笑