ひとまず、勝男を演じた竹内涼真がすばらしかった



もうこの役は彼にしかできなかったと思う




ちょうどいい腹の立ち具合と

それでも憎めない愛らしさは

彼だからこそここまで愛された作品になったのでは、と思わずにいられない演技と存在感だった




育った家庭環境もあるけど

自分が信じてきた信念にきちんと疑問を持ち

改善できる素直さがよかったし


脚本もそれだけよかったんだと思う




だからこそ終わり方が切なかったな〜!



ただこのままハッピーエンドめでたしめでたしで終わるとは思ってなかったから

これが令和のリアルなのかな、、とも思った




鮎美が騙されて金取られるくだりとかは

いや いくら世間知らずとはいえあの堅実な鮎美が騙されることあるか、、?

てか金は?警察は?てなったし


あれだけの態度をとってた柳沢が

南川の一言でコロッと変わっちゃったりしたのは

ちょっと説得力がなかったけど

(そもそも勝男のパワハラ問題も)



あとミナトはあの短期間で意外とちゃんと鮎美には本気だったらしいくだりとか

椿と元カレとのやりとりとか

南川は結局勝男が好きだったんじゃないのか問題とか


原作通り描くにはきっと時間が足りなかったんだろうなみたいな部分もありつつ




でもいわゆる九州男児ってこういう感じなんだろうな、、笑