ううううん

 

なんともいいがたい感情で終わったな

 

 

 

小説を読んだ時も苦さが残る作品だなと思ったけど

 

 

 

主人公がもう少し大きくなったら

ストーリーも変わっていくんだろうな、

その時また続きをみたいな、と思った

 

 

 

 

視聴者としては

第三者目線で作品を見るから

 

もどかしさを感じてしまうけれど

 

15歳のちひろの視点からすると

これがリアルなんだろうなと思った

 

 

 

自分の世界を、視野を広げるって大事だけど

それが時に残酷なこともあるんだな、と

 

 

 

 

思ったのは

 

自分の両親が信仰しているものを

自分も信じている部分があって

実際にそうである部分もあって

 

ただ、この面でいうとどうなんだろう

みたいなところがあるのも事実で

 

 

でもだからってそれを

何も知らない他人に非難されるのは違うと思う部分もあって

 

 

100%の正解も不正解もなくて

揺らいでしまうところがきちんと描かれているのがリアルで痛かった、、ズキズキ、、