なんかみてて気持ちがわるかった
気持ちがわるいというか気分がわるい、かな。
5月23日の出来事をきっかけに
日本でもSNSの存在意義に関して
たくさんの人が考えを見直すムーブメントが起きつつあるけど
やはりどことなく他人事というか
いざ自分が対峙したときにどうするか、どうなるかを考えさせられる内容だった。
SNSの発達により
個人の承認欲求が高まり
反対に匿名性に依存する側面もあって
この問題はかなり根深い。
開発者たちはここまでの未来を想像できなかったのだろうか。
にしてもその責任は重く、時代の流れに沿った対策がオンタイムで求められていくべき。
幅広い世代に観てほしい作品。
