朝9時頃に

一人マクドナルドタイム。

 

「子どもの才能を引き出す」

という本を読んでいる。

台湾のIT大臣

オードリータンさんのお母さんが

教育改革を目指して作った

学校のお話。

 

まだ読み始めたばかりだけれど

とにかく子供との対話を重視している。

子供に考えさせて

学校の規則や

自分が受ける授業のカリキュラムも

子どもを信頼して決めさせる。

不満があれば話し合いをもつ。

もちろん学校に不満を持ち

去っていった家族もいるそう。

 

大人になって

話し合いということが

とても苦手な事に気づいた私は

もっと小さい頃に

成功体験を積んでいたら

もう少し楽な人生を送れたかなと思う。

自分の気持ちを伝えたり

考え方が違う相手を受け入れたり

反論したり出来たかな。

そうゆうことが

得意な夫相手に

今訓練中。

 

誕生日が2週間しか変わらない

オードリーさん。

しかも同じ頃に登校拒否をしていた。

天才と凡人の

学校に行かなくなった理由は

大きく異なるが親近感が沸く。

 

母親業4か月目。

娘のペースに合わせて

押しつけではなく

対話が出来るように

身につけていきたい。